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ケニアの子どもたちの絵心はいかに???
皆さま、こんにちは。

先週、ニャリルブッチ村で出張診療を実施しました。
ニャリルブッチ村の人々は、一番近くの医療施設まで行くには
2時間以上歩かなければなりません。
実はニャリルブッチ村に施設が無いわけではないのです。

村の人たちは、自分たちで資金を提供してくれるドナーを探し、
村に建物を建てたのですが、保健省から医療従事者が配属されておらず、
その建物はずっと物家の空でした。

そのため、HANDSケニアでは、看護師やインターン生とともに、
村人たちが苦労して建てた建物を利用して、月に一回、
モバイルクリニック活動を無料で実施しています。

今回は、67名が診察にいらっしゃいました。
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▲診察を待つお母さんと子ども達

2月からは、HANDSケニアが雇用した看護師が、常駐でこの施設に配属されることになり、
村の人々はいつでも診察を受けることが出来るようになりました!!!

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▲新しくHANDSケニアのスタッフになった看護師のジャッキー(右)


さて、今回の活動の合間に、子ども達に絵を描いてもらいました。
これは、保健ボランティアが健康啓発活動を行う際に使う教材作りのための画材を、
子ども達に描いてもらおうというアイディアがあり、その可能性を探るためのものでした。

下の2枚の絵は小学校低学年くらいの子どもが描いたものです。
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皆さま、ケニアの子ども達の絵心をどう思われますか?
私は啓発活動の教材作りに子ども達の絵を活用できると期待が持てました。
ちなみに、現在ケニアの公立小学校や中学校では図画工作の科目はないそうです。

次の絵は、同僚のデボラさんが描いた絵です。
彼女はとても味のある絵を描きます。私は彼女の絵が大好きです。
5_201501301533469a4.jpg

サルに「Hello, brother」を言われているのは、同僚のジョセファット君だそうです。

本人も絵を見てすぐにそれが自分だとわかり大笑いしていました。
スタッフみんな活動で疲れきっていましたが、この絵のおかげで、
その場が明るくほっこりした雰囲気になりました。

(ケニア担当 清水)
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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