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トーク&アクションイベント「アフリカの地域住民と行う母子保健プロジェクト」 の報告
5月19日(水)、エイズ孤児支援NGO・PLASと一緒に、
トーク&アクションイベント「アフリカの地域住民と行う母子保健プロジェクト」
を行いました

20名定員の小さめのイベントでしたが
参加者同士が話し、意見を交換しあうことがメインの、
アットホームなイベントになりました。

ケニアプロジェクトについて発表する浅野さん
~発表するケニア担当浅野プログラム・オフィサー~

まずは、PLAS代表門田さんより、
世界の母子保健の現状を紹介。

例えば…

開発途上国の妊産婦の死亡率は76人に1人

年間920万人の子どもが5歳の誕生日を迎える前になくなっています

続いて、PLAS代表門田さんより、
「母子感染予防にフォーカスした地域リーダー育成プロジェクト」について発表がありました。

エイズで親を亡くした子どもたちはサハラ以南に1230万人。
これは東京の人口とほぼ同じだそうです。
PLASが活動する、ケニアのニャンザ州ウゲニャ県ウクワラ郡の
HIV感染率は約40%
この中でも特に母子感染を予防するため、
母子感染が防げるということすら知らない人びとのために、
地域のリーダーと、地域を啓発する活動、研修をおこない、
そのリーダーたちが学んだことを地域にもってかえり
さらに広めていく、という活動をおこなっています。

続いて、HANDSの浅野プログラム・オフィサーより、
「母乳育児に焦点を当てた母子保健サービス向上プロジェクト」
について発表しました。

母乳で赤ちゃんの健康を守るためには、お母さんだけでなく
もちろん保健施設の職員、お父さんや家族、地域の人々の理解が必要。
そのために、既存の施設や人々と共に、リーダーとなるキーパーソンを活用し、
人々が主体的に楽しんで取り組めるような、コミュニティ活動をサポートしています。
保健施設スタッフと住民が共に、問題を解決するために話し合う
「パートナーズワークショップ」の例などを紹介しました。

最後は、本日メインのワールドカフェです
小グループでワールドカフェ
ワールドカフェとは、まるでカフェで気軽に雑談するように、
ファシリテーターをおかず、自由に発言し、自由に書きとめ、
席替えを交えながら、話し合うワークショップです。

今日はなんで参加したの?

現地ではどんなことが必要だと思った?

日本にいながら自分ができることはなんだろう?


などのテーマを、5、6人の小さなグループで、
席替えをしながら、話し意見を交換しました。

最後に、話し合ったことを数名から発表。

『楽しいイベントや、かわいいデザインなども取り入れて、
自分が学んだことを周りの人に伝え、仲間を増やしていこう

などの意見が述べられ、我々スタッフもとても励まされました

セミナー後は、参加者とスタッフがまじって
お好み焼きを食べにいきました。おいしかった~
芸能人のサインがいっぱいありました

参加してくださった皆さん、PLASの皆さん
本当にありがとうございました。
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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