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2014/06
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東北復興応援イベント裏話・・・
こんにちは。東北復興支援チームの山中です。

6月6日の東京での東北復興支援イベントにおいでいただいた皆様、
関心を持って記事を読んでくださったみなさま、
いつもありがとうございます。

今日は、前回のイベントの裏話を少し・・・

今回のイベントでは、私たちが震災直後からずっと応援している、
現地の民間子育て支援団体きらりんきっずの代表、伊藤昌子さんに
登壇していただいたのですが、縁あって、同じく伊藤さんを応援している、
非営利活動による社会貢献と、女性のリーダーシップの促進に向けた活動を
行っている、JWLI(Japanese Women’s Leadership Initiative)の会
のみなさんとの、合同主催とさせていただきました。

JWLIのみなさんのおかげで、会場もいつものHANDS会議室よりも広い
東京ウィメンズプラザの一室をお借りすることができましたし、
活動内容の違う2団体が広報することで、
とても幅広い年齢層・バックグラウンドを持つ参加者に恵まれ、
これまでにない、非常に個性的な会になったかと思います。

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【ブラジルレポート】 水害状況現地リポート&水害復興支援キャンペーン!
こんにちは!
6月よりブラジル事業の担当になりましたプログラム・オフィサーの勝山です。

以前よりご報告しているマデイラ川流域の大水害も6月に入って、やっと水位が下がり始め、復興への方向性が見えてきました。

アグロフォレストリーとは自然環境を守りながら、いろいろな農作物を組み合わせて育てる農法ですが、HANDSがその「アグロフォレストリー」普及支援を行っていた地域で今回起きた100年に1度といわれる大水害で農地のほとんどが壊滅的な被害を受けました。
幸いにもこの水害による死者は多くなかったものの、そのためメディアからの関心度は低く、ブラジル国内での支援も多くはありません。
しかし、農民たちにとっては大切な農地が壊滅し、生活は非常に困窮している状態です。

youtubeでは、現在の状況や過去の被害前の農園も見ることができます。被害の大きさがよくわかると思いますので、多くの方とシェアしてこの状況をみんなに伝えてください。そんな逆境にあってもアグロフォレストリーを再開しようという強い意志を持って多くの農民たちは頑張っています。

そんな彼らを応援するためにHANDSでは以下の支援キャンペーンを進めています。皆さんと協力して一緒に応援していけたらいいなと思っていますので、よろしくお願いします!

1. クラウドファンディングの「READY FOR?」
アグロフォレストリーの中でも「すぐに食べられるもの」「すぐに売れるもの」を確保できるバナナの苗を購入する資金援助をお願いしています。
https://readyfor.jp/projects/agroforestry

2. HANDS『水害復興チャリティー映画上映会&トークセッション』の開催
「ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡」というアカデミー賞ノミネート作品のブラジル映画です。トークセッションでは、ブラジルプロジェクトのプロジェクト・マネージャー 定森徹と東海大学教授 小貫大輔氏により、水害の現況と、映画にちなみ「ブラジルでスラムの拡大を防ぐには」をテーマにお話します。参加費用は今回の水害復興支援のために使われます。
ご関心のある方は是非、こちらをご参照ください。↓

映画予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=-iKZa2QE4oE

イベント詳細:
http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/brazil20140712.html

これからもブラジル事業についてブログ等でちょこちょこお知らせさせていただきますのでよろしくお願いします。
いま、そしてこれからのアマゾン
6月25日(水)、津田塾大学にてスタッフの定森が講演しました。
HANDS理事である三砂先生と姉弟のような関係だそうで、
和やかな雰囲気で行われました。

テーマは、
「いま、そしてこれからのアマゾン」


定森は、22年ブラジルで働いています。
スラムで5-6年エイズ孤児のケアなどを行い、
JICAのお産のヒューマニゼーションに4年関わり、
アマゾンでは10年。

ここは国の一部ではないのか?と感じてしまうようなところが、
ブラジルのアマゾンだそう。

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」-WHOより

HANDSはアグロフォレストリーの普及をすすめていますが、
なぜ、保健医療団体なのに農業?と思う方もいるのでは。

アマゾンに住む人々は、
農業にたずさわり、子どもをたくさん育て、サッカーをして、ビールを飲んで…
祖父母も父母も、同じような人生を送るのだそう。
しかし、
今やどんなところでも、外部の情報を得ることができて、ここにはない人生を知ることができる。
それでは、将来への望みは薄れてしまい、
アルコール中毒も大きな問題になっているのだといいます。

だからこそ、HANDSはアグロフォレストリーの普及をめざし、
住民の人々は、大水害後の、再開を強く望んでいます。

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美容に効果があると話題のアサイーや、
コンビニで買える、アグロフォレストリーで作られたチョコレート。
ブラジルのアマゾンから届いているものは、身近にあります。
アマゾンの豊かな自然や、生活の様子など、
現地で活動している定森ならではの写真や映像がたくさんありました。
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そして、おみやげも…!
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私と同じ津田塾大学のみなさんが、
これからHANDSとつながってくれることが楽しみです。
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インターン鈴木
ジャンボ!でこんにちは!
こんにちは。
パプアニューギニアとケニア事業担当の寺田です。
朝の豪雨、すごかったですね!

先日、「世界がいっぱい!の日」のご紹介をさせていただきましたが、
イベントに参加してくださったお母さんから
とっても嬉しいご報告をいただきましたのでご紹介いたします。

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「ラヂオつくば」の収録に行ってきました
はじめまして、オペレーション部の高松です。
HANDSの「オペレーション部」とは一般にいう「管理部門」で、私は総務を
担当しています。

先週の21日(土)、学生時代を過ごした「つくば」に数年ぶりに行ってきました。
つくばで起業している同期に紹介してもらい、
「ラヂオつくば」さんの番組『Ambitious for Tsukuba』に出演させていただくことに
なったのです。

都内から、つくばエクスプレスで約40分、昼過ぎに好天のつくばに到着。
早めに着いたのですこし歩きまわりました。
新しいマンション群、新しい複合商業施設、遠くまでまっすぐに伸びる大きな道と
整然と並ぶ新しい家々。
ちょっと日本らしくないスケールと街並みが、懐かしく、そして新鮮でした。

ラジオ出演は当然初めてで要領がまったく分からない私の話を聞いてくださったのは、
番組プロデューサー兼パーソナリティの高野綾子さん。

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右が高野綾子さん。第8代つくば観光大使もされています。

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イベント・アイデアを持参して、ケニア再赴任!
チャ
5月21日(水)に開催しました、HANDSイベント
“誰かのために”わたしたちを突き動かすもの
       ~ケニアの人たちから見える地域づくりの要~

にご参加いただいた皆様からのご意見、アイデアを胸に、ここケニア・ケリチョーに、
私 井出が再度赴任いたしました。

※当日の模様は、ブログレポートをご覧ください
http://hands2006.blog46.fc2.com/blog-entry-663.html

早速、HANDS・ケニアのスタッフに、皆さまからの意見やアイデアをグル―プごとに
まとめた紙を配り、説明をしてから、みんなで現状と照らしあわせながら、
実現可能性の高い案を話し合いました。

結果はこのようになりました・・・・

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新ボランティアチーム「SHAKE HANDS」始動!
はじめまして、ボランティアチーム「SHAKE HANDS」の田口です。
昨年の5月頃より、1年ほどHANDSの活動に関わらせていただいております。よろしくお願いいたします。

さて、このたび、国際協力のためにできることを考えるイベント
SHAKE HANDS ~スタッフと語ろう!今日からできる国際協力~
を開催いたしました。

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英語、日本語、スワヒリ語で世界がいっぱい!の日(イベント@ままとーん)
こんにちは。
パプアニューギニアとケニアの事業を担当しています、寺田です。
紫陽花のきれいな季節になりましたが、今年はあまり雨がふりませんね。

今日は、HANDSの国内での活動の一部をご紹介します。
茨城県つくば市にある子育て支援NPO、ままとーんさんのプチイベント、

その名も、「世界がいっぱい!の日」

20140619_mamatone.png


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被災地に生きる方の“声”が、心に沁みわたりました(東北復興支援イベント レポート)
みなさん、こんにちは。
東北復興支援事業担当 プログラム・オフィサーの山中です。

先週6月6日(金)に、岩手県陸前高田の“いま”を
地元の方の声をとおして直接お伝えする東京イベントを開催しました。

■イベント報告■
2014年6月6日(金) 18:45-20:30 @東京ウィメンズプラザ
HANDS×JWLI主催
家族と子どもの笑顔のために~陸前高田の未来を育てる現地の声を聴く~


当日は大雨・洪水警報が出るほどの悪天候のなか、
65名の方が話を聞きに集まってくださり
大変にぎやかで、活気にあふれる会となりました。
お足下の悪い中お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました!

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↑ゲストは、陸前高田で「おやこの広場 きらりんきっず」を運営し、子育て支援をおこなう、伊藤昌子さん

イベントの詳細報告は、こちら↓↓

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ケニア事務所にも新インターンさんがやってきました
こんにちは。6月から、HANDSケニア事務所インターンさんが来てくださいました!
今日は、ケニアからインターンさんのメッセージが届いたので、ご紹介させて頂きます。

これから3ヶ月間、インターンさんにもケニアでの活動の様子をお届けしていただきます◎

*********************************

長崎大学大学院生の鈴木裕子です。

6月から3ヶ月間、HANDSケニアでインターンシップをさせて頂きます。
活動地域のケリチョーは息がとまるほど美しく広大な自然に囲まれています。
この美しい自然はケリチョーの人々に多くの恵みをもたらす一方で、ヘルスサービスへのアクセスを阻む要因にもなります。

このケリチョーでHANDSケニアのスッタフ皆さんと住民が抱える健康問題の改善に取り組んでいきたいと思います。

ケリチョーの人々と共に自分も成長できるように精一杯努力したいと思います。

0604_ケニアインターン
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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