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2014/05
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ボランティアさんを信頼するということ
こんばんは。広報担当の内田です。

昨日、6回目となるボランティア・デーを開催しましたのでご報告します。

今回は先月4月から動き始めたボランティアグループ“SHAKE HANDS”の
企画しているイベント
「SHAKE HANDS-スタッフと語ろう!今日からできる国際協力-」
でおこなうワークショップを参加者の方に体験してもらい、
どんな意見が出てくるかトライアルをさせていただきました。
3_20140529221407c8e.jpg

HANDSスタッフも含めた4~5名のグループにわかれて、
「国際協力に関心をもったきっかけは?」などのテーマに沿って語り合いながら、
お互いのことを知り合い、国際協力について考える時間になりました。

最後にいただいた感想には、

「人の物事の考え方を知り、
        自分の国際協力への関わり方を見つめられたと思います」

「はじめてのNPOでのボランティアで不安でしたが
        アットホームな雰囲気で楽しく意見交換できました」

「ここの場に集まる方たちがとても魅力があって楽しかったです」


など嬉しい言葉が。

すべて当日の無茶振り(!)にもかかわらず、HANDSの活動紹介をしてくれたり、
イベントの説明をしてくれたり大活躍だったボランティアグループ「SHAKE HANDS」
の皆さんのおかげ。

写真 2014-05-28 23 11 41

信頼できてなければ、あんな無茶振りもできなかったなぁ、と
今さらながらボランティアのみんなをとても信頼していることに気付きました(笑)

これからも信頼できる仲間とともにHANDSの活動を広めていきたいので、
ぜひぜひ関心のある方はHANDSに遊びに来てくださいね。

▼まずは6月18日(水)のこのイベントにぜひお越しください♪
「SHAKE HANDS-スタッフと語ろう!今日からできる国際協力-」

ご参加いただいた皆さま、懇親会も夜遅くまでお付き合いいただき、
ありがとうございました!
次は来週水曜日もしくは上記のイベントでお待ちしています。
詳細はメールでご連絡します~
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【東北復興支援イベント】家族と子どもの笑顔のために~陸前高田の未来を育てる現地の声を聴く~
こんにちは。東北復興支援事業担当の小林です。

先日、陸前高田に出張に行っていたスタッフから「ゴマすり団子」というお土産を頂きました。
東北の食は美味しく、こっそり出張のお土産を期待してしまいます。

HANDSでは、4回目となる東京での東日本大震災復興支援イベントを開催します。

東日本大震災から3年が経過しましたが、復興は、私達が当初期待していたものよりはるかに進んでいません。

「これ以上、ここで暮らすことはできない」
やむをえず、慣れ親しんだ高田の土地を離れていった子育て世代の家族もいます。
しかし、子どもたちがここで育たなければ、このまちの未来をつなぐことはできないのです。

今回は、陸前高田を「子育てしたいと思えるまち」にするために
震災前後にわたり、現地で子育て支援に奮闘し続ける1人の女性の声をお届けします。

どうぞ、お気軽にご参加ください。

               ▼▼▼▼イベント情報▼▼▼▼
 

 家族と子どもの笑顔のために 
~陸前高田の未来を育てる現地の声を聴く~


■日時: 2014年6月6日(金)18時45分~20時30分
■場所: 東京ウィメンズプラザ  視聴覚室ABC
     (東京都渋谷区神宮前5-53-67)
     (渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分、表参道駅 B2出口から徒歩7分)
    地図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
■プログラム(予定):
  ◇18:45- 開会あいさつ、HANDS・JWLI活動紹介
  ◇19:00- 第一部:講演
        おやこの広場 きらりんきっず代表 伊藤昌子
「子育てしたいと思えるまちへ~きらりんきっずの活動より~」

  ◇19:50- 第二部:トークセッション
        ファシリテーター: NPO法人HANDS代表理事 中村安秀
  ◇20:10- 質疑応答
  ◇20:30- 終了

■スピーカー:伊藤昌子(おやこの広場きらりんきっず代表)
  3児の母。育児による成長や楽しみだけでなく、苦労や悩みを自身の育児経験により感じ、親子が成長し合い、お互いを大切に思う場として2006年に自ら子育て支援団体を設立。東日本大震災で被災するも、2011年4月から避難所の図書室で活動を再開。現在も陸前高田で毎日奮闘中。

■ファシリテーター:中村安秀(NPO法人HANDS代表理事)
  大阪大学大学院人間科学研究科教授。
  77年東京大学医学部卒業。86年よりJICAの母子保健専門家としてインドネシアに赴任。その後も途上国の保健医療活動に積極的に取り組む。
  2000年より、NPO法人HANDSの代表理事を務める。

■総合司会:宮澤由佳(NPO法人子育て支援センターちびっこはうす理事長)
ボストン研修JWLI5期生。こども達の幸せのための活動、保育園・企業内保育所・出張託児サービスの運営、子育てサークルの支援など展開。山梨県内の里親支援、被災地陸前高田市の里親関係の支援のためのチャリティバレエの企画運営にも取り組む。

▼お申し込みはこちらから
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/171446/



第4回東京イベントチラシ
皆さんのアイデアをケニアの活動に活かします(参加型イベント開催レポート)
5月21日、HANDSケニアプロジェクトチームによるイベントを開催しました。

■イベント報告■
  2014年5月21日(水) 18:30-20:30
 “誰かのために”わたしたちを突き動かすもの、
  ケニアの人たちから見える地域づくりの要

ケニアの農村(ケリチョー県)でおこなっている「保健ボランティアの人づくり・仕組みづくり」について、
2年半の活動からこれまで得られた良い結果、そして、いま見えてきた課題を共有し、
後半のグループワークでは、参加者の皆さまから、課題への対応策についてアイデアをたくさんいただきました。

20140521_01.jpg

イベントの詳細報告は、こちら↓↓


続きを読む

第6回ボランティア・デー開催のご案内
今回はHANDSボランティアグループ“SHAKE HANDS”が準備中のイベントの企画の
お手伝いをお願いします。

どうしたらたくさんの人に参加してもらえるか、どうしたら参加者の方に楽しんで
もらえるかなど、一緒に考えてくれる方を募集しています。

終了後はスタッフやボランティアの方との懇親会もおこなう予定です。
みなさまのご参加お待ちしています!

★このような方もぜひご参加ください★
「ボランティアに参加したい。」
「NGOってどんなことをしてるの?」
「国際協力に関心がある人と出会いたい。」

★HANDSについて★
HANDSは人材育成を中心に、人びとの健康を支える活動を世界6ヵ国
でおこなっています。
HP:http://www.hands.or.jp/
より多くの人がより健康に生きることができるよう、ぜひあなたのチカラで
HANDSの活動を支えてください!

■開催概要■
日時:2014年5月28日(水)19:00 -20:30
場所:HANDS東京事務所1F(山の手ビル1F)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル1F
アクセス:丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」から徒歩6分
      JR「御茶ノ水」から徒歩10分
地図:http://www.hands.or.jp/pagesj/12_2_access.html
※HANDS会議スペース(大関ビル)ではありませんのでご注意ください。

▼お申し込みは、下記をメールにてお送りください。
(申込み〆切:5月27日(火))

※下記のFBイベントページでの参加表明だけでもお申込いただけます。
https://www.facebook.com/events/1414600588813699/

宛先:info@hands.or.jp

――HANDSボランティア・デー申込みフォーム――
■2014年5月28日(水) 19:00-20:30開催分■

●お名前:

●懇親会参加可否:以下いずれかをお選びください
 参加する・参加しない・未定
●ご所属:
●連絡先電話番号:
―――――――――――――――――――――――――

※ボランティア・デーにお申し込みいただいた方は、HANDSからのイベントやボランティア情報などをメールにてお送りさせていただきます。

【問合せ先】
特定非営利活動法人HANDS (担当:内田)
TEL:03-5805-8565
Mail:info@hands.or.jp
【ブラジル・レポート】マデイラ川流域の水害②
皆様こんにちは。
これまでのブログや4月25日の緊急報告会でもお伝えしたとおり、
この100年に一度と言われる大水害により、マデイラ川流域では水位が20mも
上がり、これまで住民と二人三脚で進めてきたアグロフォレストリー農園も
水没してしまいました。

住民にとって厳しい状況は続いていますが、アマゾン川上流では少しずつ水位が
下がり始め、道路事情も回復し始めた様子。

もう少しすれば、マニコレを始めとするプロジェクト対象地域でも水位が
下がってきそうです。

▼ニッケイ新聞記事
「アマゾン大水害=「移住60年間で初めて」=キナリ・グヮポレ移住地等に悪影響
=物価2倍、売上7割減に=最悪の時期は脱したか」
http://www.nikkeyshimbun.com.br/2014/140423-71colonia.html

被害の全容は明らかにはなっていませんが、現地の農民やこれまでプロジェクトを
一緒にやってきた政府機関、主要民間組織、農村部住民協会、農業融資金融機関
から参加を募り、

「水害対策プロジェクト」ワークショップ

をおこない、今後どのように復興を進めていくかを皆で相談しました。

ワークショップ①
(マニコレ市でワークショップを行ったが、ノボアリプアナン市やボルバ市からも多く参加。
前向きな表情が印象的だ。)

バナナの苗5万本を育て、早い収穫を見込める野菜や果物の種子を配布して、、、

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インターンより、はじめまして!
こんにちは!

今週始めからインターンとして活動させていただくことになりました。
鈴木といいます(^^)

国際関係学科に所属する大学4年生です。
特に こどもの感染症 ・ アフリカ に興味があり、卒論を執筆中です。

いのちに直接関わる国際保健分野を、身近に感じてもらうべく
広報・マーケティング部で頑張っていきたいと思っています!

まだまだ業務を覚えている最中ですが、
みなさまにお会いできる日を楽しみにしています。
これからよろしくお願いします(^^)!

インターン鈴木


インターン 鈴木




ジブチで頑張る30代女性(助産師研修に参加したラハマさんインタビュー)
4月の後半に助産師を対象としたスキルアップのための研修をおこないました。

今回、研修に参加した助産師のなかから、ハヤブレ(Hayableh)保健センターに
お勤めのラハマ(Rahma)さんにお話しを伺いました。ハヤブレ保健センターは
ジブチ市内でも貧困層が多いと言われているバルバラ(Balbala)地区にあります。

ラハマさんは30代前半で、5歳の男の子と2歳の女の子の二人のお子さんのお母さん。
大学では商学を学び、大学の講師をめざしていましたが、職が見つからず、
テレビ局のプログラム作りやマーケティング、私立学校の臨時講師を一年おきに
転々としていました。

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(左がラハマさん。右はプロジェクトの現地スタッフ。同じくラハマさん。)

安定した職業に就きたいと思い、ふたたび大学講師に挑戦したけれども失敗。
そんな中、2008年の長男を出産した際に出会った助産師さんたちととてもいい関係が
持てたことを思い出しました。
また、二人の子どもの母となったことで、子どもたちのためになる職業に就きたいと思い、
助産師養成学校受験を決意しました。

2010年から3年間、助産師学校で学び、現在は助産師2年目です。


*ジブチで女性が目指せる、安定した職業と言えば、、、

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ケニア発酵乳ムルシク体験記
日本の伝統的な発酵技術を使用した高栄養の甘粥が、ケニアの人びとに
どのように受け入れられ、それを貧困層の社会状況向上のためのビジネスにできないか
という第一回目の調査が3月に行われました。

その中で、発酵食品・飲料がケニアでどんな風に受け入れられているかも
調査の一つとして調べましたので、今回は伝統的な発酵飲料である
牛乳を発酵させた飲み物ムルシクをご紹介します。


ムルシク(mursik)は・・・

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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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