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2011/06
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伝統的産婆を巻き込んだ取り組み
こんにちは。ケニアインターンのオノです。

ソシオットでの第二回コミュニティ会議に行ってきました!
参加者はプロジェクトスタッフに加え、県保健局で働く人、プロジェクトのサポートメンバー、伝統的産婆です。

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【ピックアップニュース】国連、助産師不足解消の必要性を訴える
今週、国連より「世界助産状況報告書」が発表されました。
多くのニュース・サイトで取り上げられていますが、
今回はアメリカの「FOX NEWS.com」の記事を紹介します

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青空市場でのヘルストーク
こんにちは。ケニアインターンのオノです。
日本は梅雨でじめじめしたお天気が続いているようですが、ケリチョーも毎日午後に豪雨です。雨の音で人の話が聞こえないぐらいすごいんです。

キプシテットの週に一度のマーケット(青空市場)に合わせて、ヘルストークに出かけました!牛ややぎなどの家畜、食品、雑貨、古着などがたくさん売られていました。
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レポート:『国際保健医療学会@津田塾大学』
こんにちは 広報アシスタントの奥田です。
太陽が見えたのも束の間 今日も空はどんより
でも明日は、就職活動を終えたインターンさんが戻ってきてくれるので、
気分は晴れです


さて、6月18日(土)、緑生い茂る津田塾大学にて
「第26日日本国際保健医療学会 東日本地方会」が開催されました。

「変革の契機としての国際保健」をテーマに、
午前9:30~午後5:30まで、みっちり「保健」に染まってまいりました~

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【ピックアップニュース】多くの栄養士がいるにも関わらず栄養失調の多いケニア
現在活動中のケニアの食糧危機に関する記事を見つけましたので、皆様にお届けします。
記事には、ケニアの完全母乳育児率が32%とあり、完全母乳育児に対する意識の低さと栄養問題に対して打つ手がない深刻な状況をうかがうことができます。


【多くの専門家の活動にも関わらず、栄養環境が悪いケニア】
多くの栄養士が活動しているにも関わらず、ケニアの地方部では栄養失調に陥っている人の割合が高い。


同国は計画性のなさから、東・中央アフリカにおいて最大の経済力を誇るにも関わらず、万年食糧不足状態に陥っていると栄養士たちは指摘する。

(中略)

国家規模での食糧安全保障政策と栄養政策の草案のために昨日ナクルで開催された、栄養ワークショップでは食糧不足を緩和するために取られた緊急手段は全人口を支えるには不十分との意見が聞こえた。

干ばつやその他の緊急問題によって引き起こされる食料不足を解決するためには、粉ミルクを含む、あらゆる種類の国家食糧を備蓄する必要がある。

現在のところ、the Strategic Grain Reserveは「トウモロコシ」しか備蓄しておらず、十分な栄養を供給できていないのだと専門家は訴えている。

「ケニアは地方部の1290もの登録施設にたくさんの栄養士を抱えています。しかしながら、隣国に比べると、国家の栄養指標を改善するには至っていないのです。」リフトバレー州の健康・公衆衛生の監督をしているDr Ejersa Waqoは言っている。

Dr Waqoは、ケニアの完全母乳育児率が32%であるのに比べて、ルワンダでは若い母親の70%が完全母乳育児を実践していると指摘した。

(中略)

長い雨季がなかったために、次の収穫も不作に終わるかもしれないと農場経営者は危惧している。

国家開発計画省(the Ministry of Planning and National Development)の経済学者であるMr John Owuorは、食糧確保に取り組まなければ、ケニアは長期的な成長見込みを達成できないとの見方をしている。

(翻訳:インターン奥村)


原題:“Kenya scores poorly in nutrition despite large number of experts”
日付:2/6/2011
出典:Daily Nation
URL:http://www.nation.co.ke/News/regional/-/1070/1174046/-/ddngn1z/-/index.html
★アフリカでは完全母乳育児率が低く、栄養不良や感染症でなくなる子どもが多くいます。国連児童基金(ユニセフ)は生まれてから半年間母乳のみで育てる完全母乳を実践することで、5歳未満でなくなる子どもの数を毎年140万人減らすことができるとしています。HANDSではケニア西部のケリチョー県において住民参加型の母乳育児推進活動を行っています。より詳細な活動内容については下記のURLをご覧ください。
http://www.hands.or.jp/pagesj/05_act_develop/kenya.html
【ピックアップニュース】HIV感染防止イベント@国連本部
HIV/AIDS対策について話し合う、国連総会のハイレベル会合が、
6月8日から3日間にわたって開催されました。
その初日に行われたイベントのニュースをお届けします


【ファーストレディによるHIV感染防止イベントを開催】

 アフリカ、アジア、ラテンアメリカ、カリブ諸国から集まった
30名のファーストレディが国連に集結し、2015年までに子どもの
HIV新規感染ゼロ目標を達成するための支援を訴えた。

 UNAIDS(the Joint UN Programme on HIV/AIDS)よると、
毎日1000人もの乳児がHIVに感染し、そのうち90%は
サハラ砂漠以南に住むアフリカの子どもたちである。
また途上国では、HIVは妊産婦死亡の原因にもなる。

 エイズ対策についての国連ハイレベル会合初日に開かれた
今回のイベントで、ファーストレディたちは、それぞれの国で
次の2点を提唱することについて合意した。
1. 母子保健サービスへの包括的なアクセス、
2. 新生児へのHIV感染をゼロにし、女性と乳幼児のための
  HIVサービスを促進するための10の行動ステップを実行する。

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ドナ・シャーマン氏(ダギーセンター所長) 講演会に参加して
去る6月11日、聖路加看護大学で行われた、
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)主催、HANDS後援の講演会に参加してきました。
>>PWJとHANDSの被災地支援活動についてはこちら

「子どもへの心理社会的サポート
 自然災害が子どもたちの心身に与える影響と、喪失からの回復支援
  ―ダギー・センターの経験から学ぶ―」


講師は、米国のNPO「ダギーセンター」所長のドナ・シャーマン氏。
大切な人との死別を体験した子どもたちや家族へのサポートを目的に
開設された団体で、子どもたちのグリーフ支援について豊富な経験をお持ちです。

定員を上回る数の参加申し込みがあり(約90名参加)、
質疑応答が閉演ギリギリまで続くなど、参加者の関心はとても高いものでした。

主な講演内容や印象に残った点をレポートします。

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HANDS東京事務所一階窓にてケニア写真展開催中です♪
こんにちは!
インターンの奥村です

梅雨に入り、
事務所のお向かいに咲いている紫陽花がとてもきれいです

今日はHANDS東京事務所の一階窓の装飾を新しくしましたので、
皆さまにご報告させて頂きます
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6月はケニア写真展です


とっても素敵な写真ばかりで、ケニアのお母さんたちの笑顔がまぶしすぎます
事務所の前を通りかかる人で足を止めて見ていかれる方も多いです
もし文京区にいらっしゃることがあればぜひHANDS事務所の前を通ってみてください縮小 005
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子どもへの心理社会的サポート講演会(6/11東京・6/12気仙沼・6/13盛岡)
講演会のお知らせです。

東日本大震災 子どもへの心理社会的サポート
「自然災害が子どもたちの心身に与える影響と、喪失からの回復支援
  ―ダギー・センターの経験から学ぶー」


〓 ダギー・センター所長 ドナ・シャーマン氏講演会のご案内 〓

※ダギーセンターは、大切な人との死別を体験した子どもたちや家族への
 支援を目的として30 年前にアメリカで開設された遺児遺族のための
 グリーフ支援センターです

主催(気仙沼・盛岡)共催(東京):
   NPO法人ピースウィンズ・ジャパン/Mercy Corps International
後援:NPO法人HANDS、日本小児科学会、聖路加国際病院(小児科)、岩手県立大学

東京、気仙沼、盛岡の3か所で開催します。(以下、参照)

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インドネシア「地域保健」研修 成果報告会
5/29~6/4まで、JICA南スラウェシ州地域保健運営能力向上プロジェクトフェーズ2
本邦研修事業(委託)を実施しました。

HANDSが2010年2月まで関わっていたインドネシアの地域保健事業
続きのプロジェクトです。

中央省庁(保健省・内務省)から、プロジェクト対象地の
南スラウェシ州行政、バルー県、ブルクンバ県、ワジョ県の関係者まで、
合計18名の方がインドネシアから来日しました。
以前お世話になった方もいらっしゃいます。
皆さん役職がついていて、活動のキーパーソンとなりうる方々です。

地域保健のプロジェクトで、より発展をめざしてということで
HANDSは、長年「地域医療/地域保健」を実践してきた長野県佐久市を舞台に研修プログラムを組みました。

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研修の締めくくり、成果報告会(研修の学びと今後の事業計画を発表する会)
に参加してきました。

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新インターンの田中です!!
はじめまして
本日からHANDS東京事務所でインターンさせていただいている大学3年の田中です
大学ではジャーナリズムを専攻していて、ゼミナールでドキュメンタリー制作をしたり、写真の勉強をしたりしています。
昨年の夏に南インドにボランティアとして行って、国際協力に対する興味が強くなりました。国際協力のことは学校ではあまり学べないので、HANDSでインターンさせていただく中でどんどん吸収していきたいと思っています。

なのでぜひスタッフや他のインターンの皆さんの貴重な経験や考えなどを聞かせていただきたいと思っておりますお酒が好きなので、酒席でお話を伺うのでも大歓迎です(笑)

未熟者ですが、お役に立てるよう精いっぱい頑張るのでぜひよろしくおねがいします!!
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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