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2011/04
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チェプケメル保健センターにて(ケニア)
こんにちは。ケニアインターンのオノです。
ケリチョーに到着し、初めてサポートモニタリングに行ってきました。

プロジェクトの対象施設の一つである、チェップケメルの保健センターを訪問しました。
この日は看護師のトヌイさんが妊産婦健診も新生児のクリニックも、一般向けの診療も一人でこなしていました。
チェプケメルスタッフと母親


HANDSのプロジェクトスタッフは、保健センターのスタッフが抱えている問題に耳を傾けたり、来所者記録をチェックしたり、来所するお母さん達へ保健センターの使い心地や母乳育児についてインタビューしたりします。

HANDSスタッフから看護師のトヌイさんに、記録から今年はこの保健センターでのお産が一件もないことについて、どんな理由が考えられるかを質問しました。保健センターでお産ができることが住民に周知されていない、陣痛中の妊婦さんが保健センターまで来ることが難しい、電気設備が整ったのが最近である、夜間は保健センターが運営していないなどの答えが得られました。

私は、子どもが病気のため来所したお母さんに話を聞いてみました。
チェプケメル親子


このお子さん2歳10ヶ月で、マラリア疑いです。家から30分くらい歩いて来ました。この子はどこで産んだのと尋ねると、ケリチョーの街中の病院で産んだとのことでした。最寄りの保健センターよりも、街中の病院で産むことを好むお母さんがけっこういるのかもしれません。一方で家庭分娩もまだまだ多く、もしも何かあったときに適切な対応ができない環境で出産している人が多くいます。どうやったら一人でも多くのお母さんが安全なお産ができるようになるか、まだまだ課題が残っています。
(ケニア・インターン オノ)
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Health for All !!
こんにちは。ケニア・ケリチョー県から、さぷりです。
牛さん

牛がいるけど、ここはヘルスセンターです。

日本で大震災がおこり、ケリチョーでのこんな平和な生活のひとコマに
いらいらすることが続きました。

地震があった直後に、あわてて電話をしてきたケニア人たちや、
オフィスや店、道端で、日本人?家族は大丈夫?大変だったね、
と声をかけられる毎日。

家族や大切な人と離れた土地で、仕事をすることの
難しさを痛感する日々。

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【岩手レポート(4)】 伝えたいこと
ユニセフの岩手保健チームの震災支援活動に参加するため、
4月5日~16日まで、現地入りしていた西原が、今週あたま、一時帰京しました。

あまりカメラを向けられなかったと言い、
撮影してきた写真や映像は少しだけ。

それでも、現地の状況は伝わってきます。

悲惨な災害の爪痕は、各種メディアによりたくさん報道されてきたので、
ここでも敢えてする必要があるのか、と迷いますが、
私たちは、私たちなりに伝えなくてはならないことがあると思いました。

現地とこっち(東京)とのギャップにとまどう・・・

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第8回HANDSセミナー開催のお知らせ
みなさん、こんにちは。
今日は5月14日に行われるHANDSセミナーのお知らせです
スピーカー、原口珠代さんのプロフィールをぜひ見てみてください
皆様の参加お待ちしております

★転送・転載歓迎!! 

特定非営利活動法人HANDS主催
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   <第8回HANDSセミナー>
   プロマネに聴く、国際協力現場のはなし
    「ケニア農村部での5年間の母子保健活動を通して」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 HANDSは、2005年からケニア・ケリチョー県で、
 お母さんと赤ちゃんのために、地域に根ざした活動をしています。
 楽あれば苦もあった、様々なエピソードとともに、
 国際協力の現場では実際どんなことが行われているのか、
 どんな思いを持って活動しているのかなど、本音で語ってもらいます。
 
 当日は「インタビュータイム」をもうけていますので、
 長年国際保健医療の分野で活躍してきたスピーカーに聞いてみたいことを、
 是非ぶつけてみてください!
 
 たくさんの方々のご参加をお待ちしています!!

【日 程】: 2011年5月14日(土) 14:00~16:00
【場 所】: 東京学院ビル 4F 教室
        〒101-0061 東京都千代田区三崎町3丁目6-15
       (JR 総武線 水道橋駅より徒歩1分)

【参加費】: 500円(会場代)※HANDS会員は無料    
       (会員申し込みはこちら→http://www.hands.or.jp/pagesj/09_1_membership.html  
        学生は年会費2000円です) 

【定 員】: 50名

【スピーカー】:
  原口珠代さん(HANDSサポーティング・アドバイザー/
           前ケニア事業 プロジェクト・マネジャー)

  <スピーカープロフィール>
  看護師、救急救命士。医療アドバイザーや医療調整員として、
  パキスタン、スーダン、ザンビア、カンボジア、北朝鮮など、
  多数の国で支援活動に携わる。HANDSに所属し、2007年4月~
  ケニア事業に関わり、2009年8月~プロジェクト・マネジャー
  として、活動(2011年3月まで)。


【プログラム】:
  14:00 挨拶・HANDS紹介
  14:10 第1部 原口珠代さんのおはなし
  14:50 休憩
  15:00 第2部 インタビュータイム
      ※事前にいただいた質問や会場からの質問も取り上げます
  16:00 終了


 ▼詳細情報、お申込みはこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20110514.html
 ─────────────────────────────
 ■お問い合わせ先
 ─────────────────────────────
   特定非営利活動法人HANDS
   (担当: 奥田・篠原)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
   TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
   E-mail:handssem8★hands.or.jp(★を@にしてください)
   URL: http://www.hands.or.jp/
【岩手レポート(3)】山田町に母子健康手帳を手配
現在、ユニセフ岩手保健チームの支援をしている
HANDSスタッフの西原より、山田町の母子手帳状況が報告されました。

岩手県・山田町は、津波とそのあとの火災で
広い範囲で被害に合いました。

母子手帳は、震災後、手元にあった50冊を再交付し、
在庫が無くなっていました。
県に要請中も、まだ回答が無いとのことで、
取り急ぎの母子手帳を必要とされていました。

そこで、母子手帳発行元会社である、東京法規出版さまに
ご相談したところ、こころよくディズニーの表紙の母子手帳を
200冊ご提供くださいました。

ご協力いただき、心より感謝いたします。

山田町のお母さんたちの手元に早く届き、
少しでも子育て中の不安が解消されるよう祈ります。
第26回日本国際保健医療学会 東日本地方会のご案内
皆さん、こんにちは 
暖かくなったと思ったら、また肌寒い日が続いていますが
体調くずされてませんでしょうか。

延期されていた
『第26回日本国際保健医療学会 東日本地方会』
の新しい日程が確定しました!


◆日時:  2011年6月18日(土) 9:30~17:30
      (受付は、9:00~)

◆場所:  津田塾大学 小平キャンパス (東京都小平市津田町2-1-1)

◆参加費: 一般 2,000円、 学生 1,000円
        懇親会費は、別途 3,000 円

◆問合せ: 津田塾大学 国際関係学科 三砂研究室内 
       第26 回日本国際保健医療学会東日本地方会事務局
       (担当:松本亜紀・松崎良美)
       Tel: 042-342-5396  Fax: 042-342-5156

◆詳細:  「日本国際保健医療学会」のホームページより
       開催概要、参加費など
        http://jaih.umin.ac.jp/ja/announcement_2011_Jun.pdf
       ※日程のデータが更新されていませんので、ご注意ください。
       会場へのアクセス
        http://jaih.umin.ac.jp/ja/access_2011_Jun.pdf
       プログラム
        http://jaih.umin.ac.jp/ja/program_2011_Jun.pdf     


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【岩手レポート(2)】陸前高田市で乳児健診が再開しました
ユニセフの支援によって、岩手県陸前高田市で
乳児健診が再開されたそうです

>>日本ユニセフ協会ホームページ「岩手で乳児健診が再開!」

何かあったときにすぐ治療を受けられるよう、
医療サービスが早期に対応されることは最も重要です。

でも、定期的にお子さんを診てもらい、相談ができ、
アドバイスをもらえる健診サービスも、
育児中の皆さんを安心させられる、大事な活動。

予防接種も、またお子さんだけでなく、
高齢者を含む皆さんの体調管理なども、
病気を発生・蔓延させないために必要です。

あって当たり前と、意識してなかった
保健サービス/保健活動の大切さ、大変な中でも早期に再開できる、
日本の保健システムはいかに優れているか、
などなど、改めて感じさせられます。
はじめまして (ケニアインターン)
ケニアプロジェクトは、昨年に引き続き4月からインターンを受け入れました。
早速、メッセージを送って下さいましたので、皆様にお届けします。



4月からケリチョーでのインターンのため、まず首都ナイロビに到着しました。
空港を出てタクシーに乗っていると、運転手さんが何か話しかけてくる。
「あれを見てごらん。」
なんと!キリンとシマウマがいるではありませんか!!!

聞くところによると野生の動物だそうです。
さすがケニア!写真を皆さんにお見せしたいところですが、ナイロビは治安があまりよくなく車の中からでもカメラを出さないほうがいいと言われていたので、撮れませんでした。
・・・残念。

ナイロビの市街地に着くと・・・、大きなショッピングモールがあるではありませんか!
アメリカを思わせる品ぞろいにビックリ!
話には聞いていましたが、ナイロビは本当に都会です。

ケニアは私にとって二つ目のアフリカの国です。
一つ目は西アフリカのベナンで、フランスの影響を色濃く受ける国です。
大きなアフリカ大陸の中で東アフリカに位置するケニアでは、また違った発見がたくさんあるはず!ケニアの面白いところをたくさん発見して、皆さんにお伝えしたいと思います。

乞うご期待!

(ケニア・インターン オノ)
【岩手レポート(1)】陸前高田市に母子健康手帳を手配
岩手県でユニセフの保健支援活動を補佐している
西原から、陸前高田市の行政担当者へのヒアリング中、
母子健康手帳が津波に流されて困っているとの情報が入りました。

陸前高田市は、広いエリアが津波に襲われ、
庁舎も被害に合い、市の機能が高台の給食センターに
移されています。

新しい母子健康手帳は流されてしまい、
近隣の市町村に手配依頼するも、まだ確保できていない
ということでした。

そこで、

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【東日本大震災】 HANDSの取り組み
HANDSは設立以来、開発途上国などで「保健の仕組みづくりと人づくり」の
国際協力をしてきました。

しかし、2011年3月11日に起きた大震災では、
先進国で例の無いほどの甚大な被害を「日本」が被りました。
今回の震災で、世界の多くの国々から支援が集まっていますが、
中には、日本から支援を受けてきた途上国も含まれています。

そのためHANDSはこれまで通り、国際協力活動を中心にしながらも、
今回の震災においては、日本のNGOとして、被災地の支援活動を
開始することを決めました。

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【卒業インターンからのメッセージ♪②】
続いて、半年という短い期間ながら、インターンのムードメーカーとしていつもみんなを盛り上げてくれた、原さんからのレポートです

【HANDSインターンを終えて】
原 麻里子(活動期間:2010年10月~2011年3月)

【動機】
HANDSのインターンを志願しようと理由は3つ。①高度な技術や医師など日本のものを移転するのではなく、「現地に合った形で」包括的に保健医療の体制を整え、人を育てる。その際「現地の人びとを主役とする」というHANDSの理念に共感したから。②現地の活動と日本を繋ぐ懸け橋として、情報発信をし、国内の人びとの支援をその活動に反映する広報の仕事に携わりたかったから。③ラオスを訪れた際、保健医療の現状を見聞きし、興味を持つようになったから。です。

【活動内容】
HANDSのインターンの日常業務であるメールやtwitterの対応、ブログでの情報発信に加えて、デザイン業務を行いました。具体的には、1階窓の掲示物を作成したり、会員向け年賀状を作成したり、4階の内装を行ったりなどです。趣味がスクラップブック(シールや雑誌切り抜きなどで飾り付けした写真アルバム)作りということもあり、デザイン業務は時間を忘れて没頭出来るやりがいのあるものでした。(イラストレーター、パブリッシャー、パワーポイントを使用)また、イベントに関しては「10周年記念シンポジウム」や「内田理事セミナー」、また「母子手帳勉強会」などに参加・お手伝いさせてもらいました。様々な分野で活躍する方々のお話を聞き、刺激を受け、国際協力への意欲が増す貴重な経験でした。この半年間で最も大きな活動は、2011年2月19日に行われたインターンイベント「世界と自分を繋ぐ方法―国際協力へのPassionをActionへ―」の企画運営でした。「事務所内勉強会→内容決定会議→役割分担→準備」という流れで、11月頃から企画を始めました。全体総括として工夫した点は、イベントタイトルにせよ、レクチャー、ワークショップにせよ、内容を練り決定していく段階で、ワーキンググループの形成や簡単な話し合いを通じて、出来るだけ多くの意見を集めは発想を膨らませるという点です。一人で煮詰まるよりも、視野が広がりより良いものを作ることに繋がり、スムーズに物事が決定出来た印象です。逆に課題に関しては、「広報」が挙げられます。内容の詳細も広報文に盛り込みたいという思いから、内容決定を優先し、広報が遅れてしまいました。その結果、ギリギリまで人が集まらずにスタッフの皆さんに協力頂く結果となってしまいました。大枠が決定した段階で、少なくとも1ヵ月前から広報するという点が反省点です。イベントは主催者・参加者共々楽しむことが出来るものとなりました。参加者の学生さんは色々な分野で既に国際協力に携わっている方も多く、将来どこかでHANDSに繋がっていく人的財産となることを願っています。

【HANDSの良いところ】
今まで、他のNGOに関わった経験がありますが、ボランティア制度やその他業務が確立している印象でした。HANDSは広報やインターン業務など発展性があり、日々新たなことに挑戦していく姿勢がとても魅力的だと感じました。インターンも積極的に提案出来る環境があり、それにスタッフの方々が真剣に向き合ってくれるという点に驚きました。事務所全体的に、「もっとよくしていこう」という姿勢が見られ、スタッフの方々が勉強会を開いたり、話合ったりしている点がとても素敵だと思いました。また、とても人が魅力的な組織です。仕事に一生懸命なのはもちろん、気遣いが温かく、楽しむことも忘れないといった印象を受けました。職場も雰囲気が良く、居心地の良い団体だと思います。

【今後】
将来は国際協力に携わりたいと思っています。学部で国際政治を学び、ホームステイや日本語を教えるボランティアなどで様々な国の人と関わる中で、先進国の豊かな生活の裏にある多くの国々の犠牲や世界の現状に疑問を持つようになりました。それをどうにか変えたいという思いが原動力です。国際協力に携わるにあたり、自分が社会的なスキルを身につけて一人前になりたいので、まずは一般企業に就職します。ゼミや留学中に環境問題を学んだので、自然エネルギーに関する会社に勤めます。その後、専門性を身につけるために大学院留学をし、NGOスタッフなどとして国際協力の現場に関わっていきたいです。その際、何らかの形でHANDSとも繋がりをもち貢献出来ればと考えています。

原さん、HANDSをベタ褒めありがとうまた成長した原さんにお会いできるのを楽しみにしています

インターンイベント
  「世界と自分を繋ぐ方法―国際協力へのPassionをActionへ―」のレポートはこちら
   → http://hands2006.blog46.fc2.com/blog-entry-399.html

インターン募集ページはこちら→http://www.hands.or.jp/pagesj/10_recruit/intern11.html
【卒業インターンからのメッセージ♪①】
3月末で卒業した広報インターンから、メッセージが届きましたので、ご紹介します
みんな新しい場所でも活躍を始めているようです
まずは、いつも短時間でやるべきことをあっという間にやってくれて、インターン全員のまとめ役だった岡本さんからのメッセージです
【HANDSインターンを振り返って】 
岡本 真澄 (活動期間:2010年4月~2011年3月)

国際協力NGOでの活動が初めての私にとって、「インターンを大切に育てよう」という雰囲気が漂うHANDSはとても居心地がよく、学び多き場でした。なぜそのように思ったか理由を二つ挙げます。

まず一つ目は、インターンの活動内容はインターン自身に任せてもらえることが多かったという点です。問い合わせへの対応など、日常的にやらなければいけない仕事はもちろんありますが、次々とやるべき仕事が降りかかってきてこなすだけで精いっぱいになって大変!といったことは一度もありませんでした。その分私は、所蔵資料を読んで勉強をしたり、新たな広報先を開拓したり、ファンドレイジングの方法について学んだり、経験豊富なスタッフの方々に将来について相談したりと自分の力を高めるために時間を使うことができました。
二点目としては、インターンが積極的にチャレンジできるような機会を提供してくれたということです。私たちは、インターン勉強会で学んだことを生かして自分たちの手で大学生向けのイベントを企画し実施する機会をもらいました。ただ学ぶだけではなく、学んだことをアウトプットすることは頭の中の知識を整理し足りない情報を補う上でもとても役に立ったと思います。またHANDSでは海外に派遣されているスタッフの帰国報告会や自主的な勉強会などが頻繁に開催されますが、これらにはインターンも参加できますし、希望すればインターンも発表をさせてもらえます。私はお休みを頂いて行った他団体での活動を皆さんの前で報告し、あらゆる角度から質問をしてもらえたのはとても良い勉強になりました。

このように、HANDSインターンは広報・マーケティングの仕事に軸足を置きつつも、世界中の保健にまつわる諸問題や各プロジェクトについて学ぶことができ、国際協力ビギナーがこの世界に飛び込む第一歩として最もふさわしいNGOであると言って過言ではありません。ただ、一つだけ注意しなければいけないことは、業務内容にゆとりがありインターンの裁量に任せられている分、インターン自身の自主性や積極性が求められるという点です。何となく国際協力に興味があるから来ましたというのでは、仕事が苦痛でしょうし時間を無為に過ごしてしまう可能性すらあります。「広報・マーケのスキルをつけたい」「国際協力にかかわっている人とたくさん知り合いになりたい」でも何でも構いません。これからインターンとして働く皆さんにはぜひ自分なりの目標・目的をもって入ってきてほしいです。それぞれ専門分野を持っているスタッフから知識や情報を盗んでやるぞ!というくらいの勢いがある方がいいでしょうか(笑)。かくいう私は、インターン業務を通じて、国際協力のどの分野に自分は関心があるのか、NGO・JICA・研究機関などの中で一体どこで働くことが向いているのかなど、将来の仕事に関する決断をする上で重要な情報を得ることができました。このような機会を頂けたことに心から感謝をしています。

岡本さん、長い間ありがとうございましたこちらも勉強させていただくことがたくさんありました。これからも自分の夢にまっすぐ進んで行ってくださいね

インターン卒業メッセージその②はこちら→http://hands2006.blog46.fc2.com/blog-entry-417.html
インターン募集ページはこちら→http://www.hands.or.jp/pagesj/10_recruit/intern11.html
【東日本大震災】被災地訪問報告とHANDSの支援について
HANDSを応援し、サポートしてくださる皆さまへ

4月2日-3日で、中村安秀代表と篠原が
宮城県気仙沼市と南三陸町に行ってまいりました。

そこではピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が、
震災直後から物資提供支援をしてきましたが、
これからの息の長いサポートに向けて、
新たなプログラムが始まるとのことでした。

今回は、PWJのご協力のもと、現地を視察し、
HANDSの協力可能性を探ってきました。

国や行政、地域コミュニティと協働しながら、
途上国で保健医療の仕組みづくりと人づくりの開発支援をしてきた、
HANDSならではの経験や専門性を活かし、お役に立てるよう
現在さまざまなニーズを探っているところです。

岩手県では、4月5日より、看護師スタッフ1名が現地入りし、
ユニセフの支援事業をお手伝いをしながら、情報を整理しています。
長期的な視野に立って、復興のお手伝いができればと思います。

進捗がありましたら、またご報告いたします。

CIMG1034.jpg
テレビ等で見知っていても、この光景を目の当たりにすると言葉を失います(気仙沼)

CIMG1155.jpg
海が見えない場所でも、きつく生々しい磯の臭いが立ち込めている(南三陸)

CIMG1123.jpg
メディアに何度も取り上げられてきた防災対策庁舎(南三陸)

CIMG1152.jpg
道路のがれきは片づけられ、新しい電柱が建てられている。この早さには震災翌日から活動しているPWJスタッフも驚き、そして嬉しかったとのこと
【東日本大震災】ホンジュラスからの寄付がありました!
昼夜の寒暖の差が身にこたえますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
計画停電が最近暖かい春のおかげで中止になっているのが、何だかとても快適に感じます。

以前ブログでお伝えしたホンジュラスのスタッフからのメッセージで、
(メッセージはこちら→http://hands2006.blog46.fc2.com/blog-entry-409.html
”ホンジュラスができることは少ないかもしれませんが、何かお手伝いできれば幸いです。”
とありました。

彼らは仲間同士で募金集めを行い、義援金を募集していたホンジュラスのJICA事務所へ寄付をしてくれたそうです。

ホンジュラスのプロジェクトスタッフによると、このホンジュラスのJICA事務所によって集められた義援金は、被災自治体である岩手県、宮城県、福島県、JANIC(国際協力NGOネットワーク)へ送られるとのことです。

少しでもできることをやってくれている彼らに感謝しています。

  
↓の写真は彼らの住むオランチョ県フティカルパ市の様子です。
フティカルパ
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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