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2011/01
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野口英世賞受賞・ミリアム・ウェレ博士をかこむ夕食会【会員限定】
第1回野口英世アフリカ賞を受賞された、ケニアのビッグママ、
ミリアム・ウェレ博士の来日に合わせ、HANDS会員限定で、
下記の夕食会を開催します。

アフリカの夕べ:ママ・ミリアム歓迎夕食会
2011年2月18日(夜)
午後6時から午後8時すぎ
神楽坂トライブス(アフリカ料理)

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naoさんおめでとう!
先日ご紹介したnaoさんの101kmウォークのチャレンジ

なんとnaoさん、昨日見事に目標額の101,000円を達成されました

おめでとうございます!!

本当に粘り強くこのチャレンジに取り組んでくれたnaoさんと
naoさんをサポートしてくださった支援者の皆さまに深く御礼申し上げます

naoさんのご寄付はケニアの母乳育児推進の活動、特に、母乳育児の大切さを伝える教材(パンフレット)作成費に100%あてられます。

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【完全母乳育児に関するWHOの声明が発表されました】
こんにちは、インターンの内田です。
今日は1月15日に発表されたWHO(世界保健機関)からの完全母乳育児に関する声明をお知らせします


-2011年1月15日のWHOの声明文より-
”世界中のどこでも6ヶ月以上の完全母乳育児が赤ちゃんにとって最良”


WHOは子どもの最適な成長、発達、そして健康のために、世界中の母親に生後6ヶ月間の完全母乳育児を推奨している。
そして2歳までか、それ以上は栄養のある補完食を与え、そして母乳育児も続けるべきである。

この点に関するエビデンスの最新の体系的調査は2009年に発表されている。("Optimal duration of exclusive breastfeeding (Review)", Kramer MS, Kakuma R. The Cochrane Library, 2009, Issue 4)
2つの比較対照試験とそれ以外に先進国、途上国両方で行われた18の研究を含む調査が今回のWHOの推奨をバックアップしている。

(後略)

詳しくはWHOのホームページをご覧下さい。
URL:http://www.who.int/mediacentre/news/statements/2011/breastfeeding_20110115/en/index.html


HANDSのケニアのケリチョー県における”母乳育児に焦点を当てた母子保健サービス向上プロジェクト”の詳細はこちらから→http://www.hands.or.jp/pagesj/05_act_develop/kenya.html

はまやプロジェクト・コーディネーターからの最新のケニア情報はこちら→http://hands2006.blog46.fc2.com/blog-date-20110118.html

HANDSを通してケニアのお母さんと赤ちゃんを応援して下さる方はこちら!→http://www.hands.or.jp/pagesj/05_act_develop/kenya/kenya_charity.html
【JustGiving】目標達成まで、あと3,500円!!
目標金額達成まで、あと3,500円!!

naoさんのJustGiving*でのチャレンジ、「101km歩いて、HANDSを応援!」を1月中に達成させるため、どうか皆さま、ご寄付をお願いします

*JustGivingとは、何かにチャレンジする人が支援する団体を、
寄付というカタチで応援するチャリティの仕組みです。



昨年の7月からJust Givingのサイトを通して
HANDSのケニアプロジェクトを支援してくれているnaoさん

猛暑の中、約1カ月にわたり毎日こつこつと歩き続き、
見事に「8月中に101kmを歩く」という目標を達成してくださったことは、
皆さんの記憶にも新しいかと思います。

ゴールの様子はこちら→
http://hands2006.blog46.fc2.com/blog-entry-322.html

しかし!

naoさんのチャレンジは終わっていませんでした!

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おひさしぶりでございます。
こんにちは!

ご無沙汰しております。

12月までHANDSのブラジルプロジェクト
インターン生として活動させていただいてきました、ヤザワです。

大変ご挨拶が遅くなってしまいましたが、無事約9ヶ月間のマニコレでのブラジルプロジェクトインターンを終えることができました。



皆様のご協力のお陰でいろいろなことを学ぶことが出来ました。

国際協力の現場のお仕事が、誰かのものすごい苦労の上になりたっているということ。

電気がこなくても、ネットがつながらなくても、「とりあえず」人は生きていけるということ。

熱帯では、ただの切り傷でもちゃんと消毒しないととんでもないことになるということ。


小さいコト一つ一つ挙げればキリがないですが、このインターン生活で学んだことは必ず今後の自分の人生に生かします。
自分のような専門家でもない、ただのガキんちょに、多くのことを学ぶチャンスを与えてくださり、本当にありがとうございました。

応援してくださった皆様に、心からお礼申し上げます。



さて、僕は今マニコレのあるアマゾナス州のお隣のパラ州の、トメアスーというところに来ています。

トメアスーは日系の移民の方がつくり、発展させた街で、HANDSのブラジルプロジェクトで、農民を送って
アグロフォレストリー研修を行った場所でもあります。
以前、ここトメアスーではコショウの栽培がブームでしたが、病気の蔓延で一時期コショウが大被害を受けたことがありました。
その被害を救ったのが、アグロフォレストリーなんです。

試行錯誤を繰り返しながら形成されてきたアグロフォレストリーの農園は、圧巻の一言です。
マニコレではお目にかかれなかったフルーツなんかにもたくさん出会いました。
マニコレで初めて目にした、カジュー、ウィシ、ノニ、グラビオーラなどのフルーツを見たときは
それだけでアマゾンを知った気になっていましたが、まだまだアマゾンは奥が深いですね…(笑)

現在は日系の方のお宅で、農業のお手伝いをさせていただきながら、
時々他の農園を見学させていただいたりしています。

2月末まで、こちらでお世話になるつもりです。
もう残りわずかなブラジルでの生活ですが、限られた時間の中で出来るだけたくさんのことを吸収して、無事に日本に帰りたいと思います。


応援、どうもありがとうございました!!

トメアスーにて。
(トメアスーの農協前にて。)

ヤザワ
【レポート】内田和成が語る「グローバル時代のプロフェッショナル」~中村代表理事講演&トークセッション編~
インターンの内田です。
今回は内田理事セミナーの中村安秀代表理事の講演と内田理事&中村代表理事によって行われたトークセッションについてレポートします

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【レポート】内田和成が語る「グローバル時代のプロフェッショナル」
1月14日(金)、HANDS設立10周年記念セミナー
内田和成が語る「グローバル時代のプロフェッショナル」
を開催しました。

内田和成氏は、ボストンコンサルティンググループ(BCG)で
長くコンサルタントとして活躍され(2000年-04年:BCG日本代表)、
現在は、早稲田大学ビジネススクール教授として教鞭をとる一方、
2002年からHANDS理事として、理事会等でいつも鋭いご指摘をくださいます。

今回、HANDSの10周年ということで、意外にも初めての
HANDS主催セミナーの講師としてご登壇いただきました。

内田理事講演_sm

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小さなメッセンジャー
ハマヤ@ケニア・ケリチョー県です

14日(金)ケリチョー県中心部から車で1時間ほど離れたキプシテット(Kipsitet)にある
小学校を訪問し、保健教育を行ってきました!

ちょうど給食の時間が終わり、子どもたちがイスや机を外に運び出し、会場づくりをしているところに到着しました。

会場のセットアップが完了。校長先生の歓迎のあいさつも終わりいよいよ保健教育がスタートです

小学3年生から中学2年生、学校関係者の約130名が真剣な表情ですわっています。


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乳児健診は小さな社交界?
ケニア・ケリチョー県でプロジェクト・コーディネーターをしているハマヤです

今日はHANDSの活動地域のひとつ、Sosiot(ソシオット)にあるヘルス・センター(診療所)にスーパービジョンに行ってきました。

スーパービジョンの目的は、診療所のナースが患者さんに対して適切な態度で接しているか、正確な情報提供を行っているか、課題や解決すべき問題点はないか、などを確認することです。ここソシオットのナースもHANDSが主催した研修を以前受けている方です。定期的に訪問し、ナース本人や患者さんにも話を聞くことで、診療所で提供される医療サービスが改善することを目指しています。

今日も相変わらず、お母さんたちが30人以上列をなして廊下の椅子にずらっと並んで乳児健診の順番を待っていました。

IMG_3590_convert.jpg


健診に連れて来られてくる赤ちゃんの洋服はドレッシーで見ものです。さながら小さな社交界といったところです

ひらひらのお姫さのようなドレスを着せられた赤ちゃんや、上下ヒョウ柄のフリースに身を包んだ赤ちゃんなど、赤ちゃんの様々なオシャレは見ていておもしろいものです。

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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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