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2010/12
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想いを行動に移した素敵な例~ライティング・オブジェ@東京ビルTOKIAガレリアへ行ってきました☆~
みなさん、こんにちは。インターンの内田です。
今日はまたまた、東京駅の丸の内南口から徒歩1分の東京ビルTOKIAガレリア(地図はこちら→http://www.marunouchi.com/tokia/access/index.html)で行なわれている、ライティング・オブジェ2010を見に行ってきました♪

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Verdum HANDSお別れ会!
こんにちは!お久しぶりです!ブラジルインターンのヤザワです!

ブログを書くのが大変おそくなってしまいました。。。
画像をアップロードしようとしても、アップロードできずにいて、よく見たら未圧縮のまま(!)
これでは大きすぎでアップロードできるはずがありません…。なんで気づかなかったんだろう。。。

さてさて。

12月4日、5日にVerdumというコミュニティの青少年グループの人たちが、HANDSお別れ会を開いてくれました!!

Verdumの青少年グループは非常に活発に活動しているのですが、おどろくべきことに自分たちでファンドレイジングを行って集めたお金で…

v01
こんな小屋を建ててしまいました!
小屋ですよ!小屋!
しかもなかなか立派な作りでして…。

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プロジェクト実施国ニュース
はじめまして!インターンとして10月より勤務させていただいている、市原です。 

HANDSでプロジェクトを実施している国のニュースを紹介します!

今回は、ケニアにおける「がん治療」についてです。
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IAEAにより人口増加とともにケニアでは、がん患者が急増していることが発表された。しかし、ケニアではがん治療のための環境がととのっていなく、深刻な問題となっている。医師の不足、治療のおくれ、高額な治療費などの要因が明確となっている。政府はアルコールやタバコなど、ライフスタイルチェンジを国民に推進している。

(翻訳:市原千紗)
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原題:Kenya teetering on the edge of a colossal cancer disaster
日付:2010/12/14
出典:Daily Nation
URL:
http://www.nation.co.ke/Features/DN2/Kenya%20teetering%20on%20the%20edge%20of%20a%20colossal%20cancer%20disaster%20/-/957860/1072328/-/101gdu2z/-/index.html
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girasoulライブとケニアの活動紹介
18日(土)、いま開催中の「ライティング・オブジェ2010」にて、
『Hands to Hands ライブ&トークショー』を開催しました。

HANDSのケニアでの活動のトークと、それを応援してくださっている
アコースティックバンドgirasoulのライブのコラボレーション企画です。

girasoul1_mini.jpg

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超満員の点灯式~ライティング・オブジェ2010~
昨夜、ライティング・オブジェ2010の点灯式に、
HANDSは来賓としてご招待いただき、中村代表と横田事務局長、
スタッフたちと共に参加してまいりました。

DSCN3016_sm.jpg

朝倉 摂氏、石井竜也氏、日比野克彦氏ら、有名人が参加することもあり、
会場は入りきらないほどの人で溢れていました。

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小長野氏が国家表彰を受けました!
ブラジルPでお世話になっている小長野道則さんが、12/1にブラジル大統領より「地域発展国家表彰」を授与されました!

小長野さんは2歳のときに家族とともにトメアスーに移住されたことから長い農業経験をお持ちで、15年前からボランティアとして小農に対するアグロフォレストリー(森林農法)の普及に尽力されてきました。
アグロフォレストリーとは、日本のアマゾン移民が生み出した「ある農地で果樹、材木樹などと短期作物や家畜などを同時平行的に栽培する」農法(HANDSホームページより)。環境への負荷が少ないこと、持続性が高いこと、また小農でも利益があがることからHANDSも普及に取り組んでいる農業手法です。
2008年にはHANDSブラジルPの一環としてマニコレにおける土地調査や村人に対するアグロフォレストリーの概要説明を行っていただき、今年1月には再度小長野さんをマニコレにお招きして、アグロフォレストリーをはじめた村人への技術指導などのフォローアップを実施しました。

小長野さんの地道な努力が実績と評価を生んだことを嬉しく思うと同時に、「アマゾン移民の先輩が80年がかりでやったことの続きをやっているだけ」という言葉には、とても身が引き締まる思いがしました。
小長野さん、おめでとうございます!

インターン 十河

(参考:ニッケイ新聞第3168号 2010年12月10日)
インターン終了
8か月間に渡ったインターンを終えたツルオカさんから最後のメッセージが届きました。


ケニアインターンのツルオカです。
11月いっぱいでインターンの活動が終了となり日本へ帰国となりました。
このような機会を与えてくださったすべての方に深く感謝しております。
ありがとうございました。


ケニアと日本の時差は6時間。飛行機での移動は、直行便がないために約一日がかり。
この距離は果たして近いの?遠いの?
私の帰国にくっついて日本に行ってみたい!と、多くのケリチョーの人々から申し出がありました。
残念ながら一緒に日本へは来られませんでしたが。。。

これからもケニアのお母さんとこどもたちが、たくさん笑って過ごせますように。
そしていつか、日本とケニアのお母さんとこどもたちが集まって一緒に笑える日が来たら素敵だなぁと思います。
 

最後のご挨拶
Lihting Objet 2010 開幕!!
寒さが身にしみる今日この頃・・・。
冷え切った心と体に、光と音の幻想的な世界はいかがでしょうか。
今日開催のLighting Objet 2010の準備に行ってきましたのでレポートします。

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最近体調は悪かないが、心臓が高鳴って参っている。
こんにちは!ブラジルインターンのヤザワです!

久しぶりのアマゾンフルーツ第7弾。
今回はこちらをご紹介…。

ガラナ3
こちらの飲み物、みなさんご存知ですか??

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プロジェクト実施国ニュース①
こんにちは
インターンの井上です

本日はHANDSでプロジェクトを実施している国のニュースを紹介したいと思います
これからも、たびたびインターンからニュースをご紹介させていただく予定です

今回は、スーダンにおける「カラアザール」という伝染病の流行についてのニュースをご紹介します!

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世界AIDSデーのマニコレ。。。
こんにちは!ブラジルインターンのヤザワです!

12月1日は世界AIDSデーでしたね!
インターンの内田さんもホンジュラスプロジェクトでの様子をご報告なさってましたが、みなさんご存知でしたか??

マニコレでもイベント、やりました!
ここはAIDS関連ということで、Pastral da AIDSの出番です!

1日夜、前回の投稿でもご紹介したマニコレの中心地、Praca da Bandeiraにて、パンフレットの配布(とコンドームの配布)を行いました。

そのときの様子をご覧ください!

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マニコレ市街地
こんにちは!ブラジルインターンのヤザワです!

もう12月になってしまいましたね…。
日本はもうすっかり寒いんだそうで。

マニコレですか?

雨季に入ってきてるので、2日に一回ぐらいは大雨が降ったりしてます。
あんまり視覚的に季節の移り変わりを感じれないので、不思議な感じがします(笑)
12月なのに、ヤシの実がなってたり…。
うーん…ずーっと夏の景色です(笑)

先日、市街地での日々の活動はどんなものなのかと、食料の買出しの記事を書きましたが、そもそもマニコレの市街地がとんなところなのかってのがわかんないですよね…。

ということで、今日は市街地のことをレポしようと思います♪

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スワヒリ時間
8か月のケニア・インターンを終え、帰国まであと1週間とせまったツルオカさんから、またまた楽しい話題が送られてきました。帰国間近に忙しい中ありがとうございます。


独自の言語をもつ沢山の部族がひとつの国をつくるケニア。
この国のこどもたちはまず部族の言葉を身につけ、その後幼稚園から小学校低学年にかけて公用語のスワヒリ語を習得し、さらには英語も学ぶという。
トリリンガルとして育っていきます。

お産後のお母さん達に、初回授乳時刻を教えてもらおうと”母乳は何時からあげ始めた??”という質問を病院でしていると、”スワヒリ時間”に頭を抱えてしまいます。
スワヒリ時間は夜の7時を1時として数えます。スワヒリ語は主に東アフリカの国々で使用されていて、ほぼ赤道直下であるこの国々では一年を通じて日照時間の変化があまりありません。
このため日没は一年中19時前で、この夜の始まりを一日の始まりとして”1時”としています。
つまり私たちの感覚とはちょうど6時間ずれることになります。(これは偶然にも日本とケニアの時差にもあたるのですが。)
というわけで英語を話さないお母さん達とスワヒリ語で時間についての話をするときは、6時間の時差を考慮せねばなりません。
そして不思議なことに、英語での会話では彼らは通常の時間の概念(世界で一般に使う時間の概念)を用いるのです。
英語とスワヒリ語のどちらも話す人々は、その時に話している言語によって、実に見事にこの時間表現を使い分けています。

音での記憶力と時間の呼び方の使い分け。これはトリリンガル・ケニア人の偉大な才能です!

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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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