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2010/11
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☆明日12月1日は世界エイズデーです☆
こんにちは、インターンの内田です
寅年もあと1ヶ月で終わりですね~。
今年はHANDSと出会えていい年だったな~と思う今日この頃です

さてさて今日は火曜日定例会議の日でした。

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出産育児環境研究会 公開シンポジウム
素敵なイベントのお知らせです

HANDSのテクニカルアドバイザーでもある
菊池栄(きくちさかえ)さんが関わる「持続可能な子育て」についてのシンポジウムです

子育て支援は育児のみでなく、
妊娠・出産やワークライフバランスの分野も支援が必要なようです。
そんな支援をソーシャルベンチャーにより民間レベルで提供しよう!
持続的な子育て支援を行なおう!

といった内容のものです

詳細は菊池さんのオフィシャルサイトからどうぞ
http://kikuchisakae.seesaa.net/category/5303040-1.html

日時:2010年12月11日(土) 13:00~16:00
会場:立教大学池袋キャンパス 14号館301教室
参加費:無料
申込み:不要
問い合わせ: 出産育児環境研究会 b-nagi@fj9.so-net.ne.jp
                         090-4464-7402

シンポジスト
大葉ナナコ
(バースコーディネーター、バースセンス研究所代表、日本誕生学協会代表理事)
 「次世代育成支援としての出産準備教育~誕生学の試み」

光畑由佳
(有限会社モーハウス代表取締役)
 「産後のライフスタイルを変換するツール・授乳服を通したソーシャルアクション」

宇津孝子
(NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジ理事長)
 「山村での子ども支援~フリーキッズ・ヴィレッジの取り組み」

北山晴一
(大阪樟蔭女子大学教授、立教大学名誉教授)
 「子どもの生まれ育つ条件とは」

コメンテーター
白井千晶
(社会学研究者、日本学術振興会 特別研究員、早稲田大学ほか非常勤講師、リプロダクション研究会代表)

コーディネーター:
菊地栄
(マタ二ティ・コーディネーター、聖隷クリストファー大学非常勤講師、出産育児環境研究会代表)

皆さま、是非足をお運びくださーい


「girasoul」音楽でケニアの母子応援!
ジラソウルさんが手がけてくださったHANDSのチャリティーCD
についての記事が掲載されました!!

 3人組アコースティックバンドであるジラソウルさんの紹介
 HANDSのケニアでの母子保健活動
 CDの収益の半分(500円のうちの250円)がケニアでの活動の寄付となること

などなどが書かれています

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Acara湖出張。
こんにちは!ブラジルインターンのヤザワです!
先週の15日、16日に、Acara湖という湖のSao Franciscoというコミュニティに出張を行いました。
あから07
…このAcara湖というのが遠い!!
行きでモーターボートで約6時間!帰りが約4時間という遠さです…。
(行きは川の流れに逆らうので帰りよりもちょっと時間がかかります。)
燃料のガソリンも、250リットル(!)

今回の出張は領事館の視察としておいでくださった山岸さんもご一緒。
あから08
山岸さんは長いことブラジルに住まれているそうな。
定森さん以上にブラジル生活が長いので、僕からすると大先輩なんですね。
以前お仕事でアマゾンの奥地によく入られていたそうで、「いやぁ…懐かしいなぁ…。」とおっしゃってました。
…タフです!(笑)

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ジョナタスさんの農園視察出張。
こんにちは!ブラジルインターンのヤザワです!

現在、HANDSの活動と一緒に活動しているジョナタスさん。
じょな2
「…木々が俺を呼んでいる…。」

彼は、マニコレのあるアマゾナス州の州都、マナウスの農耕学校を卒業した農業技術者。
そしてお隣パラ州のトメアスーで研修を行い、アグロフォレストリーの技術をみっちり仕込み、さらにマナウスのCEPLAC(アグロフォレストリーの指導も行う、政府のカカオ研究機関)でも研修を行ってきたという、マニコレのアグロフォレストリー導入プロジェクトの心強い味方です!

彼は現在、遠隔地で行われているHANDSの青少年グループ会合イベントに同行し、訪れたコミュニティの農民と対話したり、農園を視察したりしています。

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赤ちゃんの名前はどうやって決まる?
ケニアへ出張に行ってきました。
インターンの鶴岡さんは、県病院でのご自身の研究も最終段階ということで、泊まり込みでデーター収集をしておられました。スワヒリ語でお母さん達とお話をし、すっかり現地スタッフの中に溶け込み、頼りにされていました。その忙しい中、またまたブログを送って下さいました。鶴岡さんならではの話題です。


ケニアインターンのツルオカです。
今回はケリチョーのこどもたちの名前についてご紹介します。

ケニア共和国は43(最近ひとつ増えた?らしいです。)の部族により成り立っています。そしてそれぞれの部族はさらにいくつかの小部族から構成されており、それぞれに独自の”母語”を持っています。
ケリチョー県はケニアのリフトバレーという州に属しており、”カレンジン”という部族が人口の大半を占めています。このカレンジンにも8つの小部族があり、”キプシギス”と呼ばれる人々が多く住んでいます。

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さすらいの健康カウボーイ♪
こんにちは!ブラジルインターンのヤザワです!

先週の土日、16日と17日はNovos Prazeresというコミュニティへ出張を行いました!

今回はですね、FGD調査というものを行いました!
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FGDとは、フォーカス・グループ・ディスカッションの略。
ディスカッションタイプのインタビュー調査です。

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11月のHANDS東京事務所の窓です♪
はじめまして、インターンの井上です
2010年10月から、東京事務所広報マーケ部門のインターンとして勤務しております

6月からデザインの更新を繰り返してきた、事務所の掲示ですが、
11月に入って新たな装飾になりました


こちらは、10月30日の10周年記念シンポジウムでも掲示した、HANDSメンバーの写真のコラージュです

逕サ蜒・009_convert_20101109142558


そして、こちらは(写真では少し見にくいですが)世界の母子手帳を紹介しています

逕サ蜒・012_convert_20101109142953


もし、お近くにいらっしゃったら、ぜひ窓の装飾をご覧くださると嬉しいです

世界の母子手帳閲覧なども受け付けておりますので、お気軽にお立ち寄りください

twitterからも随時情報を発信しております→@npoHANDS

では、寒い日が続きますが、みなさま体調にお気をつけてお過ごしください


ケニアのお肉屋さん!
ケニアインターンのツルオカです

今回はケリチョーのお肉屋さんの紹介です。

ケニアのお肉屋さんは、街を歩けばすぐに見つけられます。
お肉屋さんは店先に、どどーんとお肉を吊るしているからです

ケリチョータウンお肉屋さん縮小版

ヤギと牛のお肉がぶら下がっています。

ケリチョータウンを離れ、小さな田舎町にいってもこのようなお肉屋さんは必ず目にします。

チェプケメルお肉屋さん縮小版


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ファンドレイジング。。。
こんにちは!ブラジルインターンのヤザワです!

先日10月31日→11月1日に、Fatimaというコミュニティへ出張を行いました。

こちらFatimaの青少年グループは、自分たちでいわゆる「ファンドレイジング」を行い資金を調達し、
遂に念願のおそろいのチームTシャツを購入したんだそう!

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HANDS設立10周年記念シンポジウム「国際保健の新しい潮流とNGOの役割」 に参加して
10月30日、JICA研究所にてHANDS設立10周年記念シンポジウムが
開催されました。盛りだくさんの内容で、全てをお伝えできず
残念ですが、少しでも当日の雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。


台風の影響で雨風が強く参加者が減ってしまうのでは…、という心配とは
裏腹に、会場にはたくさんの方がいらしてくださいました


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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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