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2009/07
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世界に広がるニッポンスタイル
篠原さんトークサロン2jpg

去る7月23日、JICA地球ひろばにて
トークサロン「世界に広がるニッポンスタイル―公文式学習法&母子健康手帳―」
がおこなわれました。

HANDSの広報担当者が世界に広がる母子手帳を紹介いたしました。
日本の母子手帳の詳しい歴史から、インドネシアで普及した母子手帳の話までお話させていただきました。

参加者の方々からは、
 
母子手帳がこんなに大切なものであるということを、今回初めて知った。親の子を思う気持ちは世界共通なんだということが分かりました。

母子手帳がいかに人々の健康に貢献しているか、気の留めなかったが、こういうものが大事なんだなと感じた。

などのご感想をいただきました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。


もうおひとかた、カタール公文社長の杉本さんからは、中東で広がる公文式学習法についてお話をいただきました。
カタールの3つの学校では、学校の時間割に公文が組み込まれているそうです。
カタールの自由な教育方針もあり、初めはカーペットに寝そべって授業を受けていた生徒達が、公文を続けるうちに机に一生懸命向かって学習するようになる映像が大変興味深かったです。

その地域の文化や方法を尊重しながら、学習方法を教授していく様子は、
途上国でヘルスワーカーや助産師さんたちに働きかけていくHANDSの活動と重なる部分が多いと感じました。

違う分野でご活躍されている皆さんと、こうしてご一緒できる機会は大変貴重だと感じたイベントでした。
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「スダーン:村落助産師とともにめざす母子の健康」
スーダンってどんな国か知っていますか??
長い内戦を終えたスーダンで、母子の健康を守るプロジェクトを開始しました。

妊娠・出産に伴い命を落とすリスクを軽減するため、現地の村落助産師の教育に携わるHANDS専門家が現地の様子をお伝えします。
みなさんのご参加をお待ちしております。

特定非営利活動法人HANDS/世界銀行情報センター(PIC東京)共催
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  国際保健連続セミナー
  「地球の“いま”を知ろう!~途上国の女性と子ども、いのちと健康」

 ───────────────────────────────
   第2回「スーダン:村落助産師とともにめざす母子の健康」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

日 程  2009年7月29日(水)18:30~20:00

場 所  世界銀行情報センター(PIC東京)
  (最寄駅:地下鉄都営三田線「内幸町」、日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞が関」)

参加費 無料

定 員  50名

スピーカー 高橋圭子(HANDSスーダンプロジェクト専門家)

 ▼詳細情報、お申込みはこちら 
http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20090729.html

 このセミナーは、アジア、アフリカ、中南米などで国際協力に携わる
 専門家が、女性や子どもの命と健康を切り口に、世界の現状を伝える
 連続セミナー(全7回)です。

 ─────────────────────────────
 お問い合わせ先
 ─────────────────────────────
   特定非営利活動法人HANDS
   (担当: 網野・篠原)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
   TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
   E-mail: seminar0907★hands.or.jp(★を@にしてください)
   URL: http://www.hands.or.jp/
~国際シンポジウムを終えて~
はじめまして!
HANDS東京事務所インターン<かみ>と申します。

今日は、去る7月4日(土)に開催されました、
HANDS共催の国際シンポジウムのご報告です!
テーマは
「お母さんと子どものために~私たちができること~」


4階席までいっぱい!
高校生の女の子もいればおばあちゃんもいて、
さらに若いカップル(?)に外国の方などなど。

いろんな方がご来場くださいました!

私はというと、受付とHANDSブースのスタッフとして参加しました!
HANDSのブースでは母子手帳に関心を持ってくださる方なども多く、大盛況でした♪
うれしい限りですね~



そしてもちろん、シンポジウムもばっちり聞いてきました
まず第一部では、アフガニスタンやブラジルなど世界の現場についてのお話。
そして第二部では、学生さんを含むパネリストの方々が
途上国での自身の経験を語ってくださいました。


お話のなかで印象に残った言葉があります。
私たちにできることとして、まずは「身近な人に伝えていくこと」

う~ん。「伝える」って意外とやってない事かも・・・!
世界の現状。
国際協力のイベント
自身の途上国への想い

まず自分が一歩踏み出すことが大切なんですね!



そしてもうひとつ印象に残ったのは、
「絵本を届ける活動をしている」方のお話。

途上国には絵本を知らない子どもたちがいて、
その方は絵本が大好きという事で、自作の絵本を届けているんだそうです。
写真にうつっている子どもたちは、絵本とともにみーんな笑顔

ステキです
自分の好きなこと、得意なことを生かすという方法もあるんですね!



誰にでも「お母さん」がいて、
「子ども時代」があって、
将来「子ども」を持つ立場にもなりうる。

そう思うと、「お母さんと子どもたち」ってとっても身近なテーマ。


私たちにできる事は、限りなくあるのだと思いました!
身近な人たちと、手をとって一歩踏み出していきたいなぁ~♪
そんな気持ちでいっぱいになった1日でした



お誕生会
本日はHANDS東京事務局の様子をお伝えします。

東京事務局では毎月お誕生会を開いています
本日は七月のお誕生会でした
ニコニコ

お誕生会の主催者はニコニココーディネーターと呼ばれ、毎月順番が廻ってきます。
ニコニココーディネーターは、誕生者のカードとケーキを準備し、
みんなで会議室でランチをとりつつケーキを食べてお祝いするのです!
みんなでニコニコ貯金をしてるのですよ

海外出られている方には東京事務局スタッフひとりひとりからメッセージをもらい、メールを送ります。
日本人のいない現地にいらっしゃる方は皆さん、日本からのメッセージに大変感動してくださいます

実は私が今月のニコニココーディネーターだったのですが・・・

結構苦戦いたしました!!

いつもお世話になっている方のお誕生日・・・
どうしてもおいしくてかわいいケーキを用意したかったのですが、
予算内ではなかなかおさまりません!

時には3コくらいケーキを買ってきて、全部味見してみたり・・・(太る

結果、こんなにかわいいケーキがお手頃な値段と大きさで手にはいりました~

皆さんにおいしいと言っていただけて、主役の方にも喜んでいただけて、大満足なお誕生会でした!!
健康なアフリカ社会を目指して
HANDSのケニアプロジェクト担当者が、7月13日(月)に大阪大学中之島センターで開催された「野口英世アフリカ賞受賞ウェレ博士・国際シンポジウム」で活動紹介を行ってきました。

ウェレ博士
  ※中央がウェレ博士


約40名の大学関係者、一般参加者を対象としたアットホームな雰囲気の集まりとなりました。

ケニアの若者たちの間では"Mama Miriam"として慕われる一方で、ケニア政府の中ではエイズ対策を中心に子どもや女性の健康向上のために長年取り組んでこられたミリアム・ウェレ博士。ウェレ博士を招いた今回のシンポジウムでは、アフリカの人々の生活改善のためにNGOや研究者に何ができるのかを考える機会となりました。

HANDSは、ケニアの西部地域で妊産婦ケアを改善するために住民とともに活動を行った「コミュニティ活動(住民参加型の活動)」の経験について発表しました。医療施設のスタッフと住民が互いに信頼関係を築き、連携することの大切さや、その効果について事例を交えて説明しました。例えば、公的資金不足を補うために、住民が菜園をつくるなど自己資金活動を行い、その結果集まった収入を医療施設に提供し助産師を雇うことができたケースを紹介しました。

一方で、ウェレ博士は、アフリカの社会経済的な現状と500年以上続いた植民地時代の歴史に触れられたうえで、特に若い世代が中心となり社会問題に取り組んでいくことの重要性について話されました。ご自身が運営に関わってこられたUZIMA財団の紹介の中でも、若者の主体的な参加に焦点が当てられました。そしていつの日か、アフリカ社会が自立し、国際社会と対等なパートナーとして活動できることを願っていることを述べられました。

一般の来場者からは、「HANDSスタッフは、とても有意義な活動を楽しんでされているのが伝わりました。活動を進めるコツのようなものは何事においても応用できそうです。」というコメントをいただきました。

本シンポジウムでウェレ博士の精力的なご活躍ぶりをみて、私たちもますます元気が湧いてきました。HANDSは、今後もアフリカ地域での活動もがんばってまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いします。
NHK解説委員の道傳愛子さんがいらっしゃいました!
今日はHANDS東京事務所に
NHK解説委員の道傳愛子さんがいらっしゃいました

道傳さんは元アナウンサーでNHKのさまざまなニュース番組でおなじみの方
現在は解説委員として国際情勢をご専門に世界を飛び回っておられます。

道傳さんは8月にスーダンを訪れ取材されるご予定。
長く内戦の続いたスーダンで、現在は平和を定着させる取り組みが日本のさまざまな組織によって進められていることを報道されたいとのこと。


梅雨明けの暑さの中、東京事務所までお越し下さいました!
そして、事務所にたくさんアイスの差し入れをしてくださいました~

わたしはカメラマンとしてはいったところ、やはり写真はNGとのこと・・・そりゃそうですよね。
道傳さんはもちろんお綺麗で気さくで、声がとてもよく通り、お話の仕方がびしっっとまとまっていて的確で・・・
って、そりゃそうですよねさすがプロです~


道傳さんは、HANDSの専門家たちが活躍するスーダンの村落助産師の育成に興味を持ってくださったとのこと。

村落助産師がどうやって母子の健康を守るの?
イスラム社会でどうやって男性を巻き込んでいくの?

などのご質問に、
HANDSのスーダンプロジェクト担当者や、
イスラム圏での経験のあるHANDSスタッフ(助産師でもあります)などが答えました。

8月の10日間スーダンにとび
現地のHANDSの専門家や村落助産師にインタビューをして
プロジェクトの取材をしてくださるそうです


いやぁ楽しみですね!
詳細が決まりましたらまたお伝えいたします
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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