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野口英世アフリカ賞受賞ウェレ博士・国際シンポジウムのご案内
第1回野口英世アフリカ賞を受賞されました、ケニア国家エイズ対策委員長であるミリアム・ウェレ博士をお迎えして国際シンポジウムを開催致します。今回の会場は大阪です。
ウェレ博士は、アフリカでの感染症対策のための研究および医療活動において功績を遂げられ、昨年のアフリカ開発会議にて授賞されました。

ウェレ博士の基調講演の前に、HANDSはケニアプロジェクトの報告をします。関西方面の方々のご参加をお待ちしております。

野口英世アフリカ賞受賞ウェレ博士・国際シンポジウム
【日時】: 2009年7月13日(月) 13:30~16:30
【場所】: 大阪大学中之島センター7階義室講義室2  http://www.onc.osaka-u.ac.jp/
【参加費】: 無料


ウェレ博士国際シンポジウムのちらし
クリックすると画像が拡大されます。

【プログラム】
14:00 開会の挨拶中村安秀(大阪大学)
14:10 - 14:40 第1部司会:神谷保彦(長崎大学)
● 日本からの協力の報告
「コミュニティでの妊産婦ケアの改善をめざして」 浅野円香(NPO法人HANDS)
「ボツワナでのコミュニティ栄養調査」 水元芳(大阪大学大学院生)

14:40 - 15:40
● 基調講演:ミリアム・ウェレ博士(ケニア)
「Towards healthy society in Africa(健康なアフリカ社会をめざして)」

(休憩10分)

15:50 - 16:30 第2部司会:中村安秀(大阪大学)
● パネル・ディスカッション
「健康で幸せなアフリカ社会の実現のための国際協力」
16:30 閉会の挨拶青木克己(長崎大学)

申込方法:メールにて、件名を「7月13日参加希望」として氏名、所属先、連絡先(メールアドレス)を記入の上、下記のメールアドレス宛てに、事前にお申し込み下さい。
【申込先】大阪大学大学院人間科学研究科国際協力学
申し込み先 E-mail: intcol@hus.osaka-u.ac.jp
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-2
TEL&FAX: 06-6879-8064
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ブラジルプロジェクト展示@地球ひろば
JICA地球ひろばにて「水と衛生」をテーマに
HANDSのブラジルプロジェクトを紹介しています。
ブラジルプロジェクトの写真や詳しい説明、
実際のプロジェクトで使用している教材等が展示されています。

こんな感じです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
地球ひろば1地球ひろば2

JICA地球ひろばでは、その他にも
途上国の現状と世界の課題を体感するコーナーや展示など
さまざまな企画を行っており、
併設するカフェでは世界の料理を楽しむこともできます

ぜひこの機会に足をお運びになってはいかがでしょうか。

【展示テーマ】「草の根技術協力の現在~水と衛生分野の取り組み~」

【日時】6月16日(火)~28日(日)(月曜閉館)
     火曜日から金曜日(10時から20時)、
     土曜日・日曜日・祝日(10時から18時)

【場所】JICA地球ひろば体験ゾーン内セミナールーム101
     〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
     東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
     ※地図はこちら

皆様のお越しをお待ちしております
環境省政策提言 「アグロフォレストリー普及と認証制度」
環境省の「第8回NGO/NPO・企業の環境政策提言」で、HANDSから提出しました下記の提言が、31件の応募の中から、「優秀に準ずる提言」に選定されました。(優秀提言1件、優秀に準ずる提言4件)



【HANDSの提言】
『アマゾン熱帯雨林におけるアグロフォレストリー普及とアグロフォレストリー認証制度の制定』


(趣旨)
南米アマゾンの熱帯雨林の森林破壊を食い止める対策になりうるものとして脚光を浴びはじめているアグロフォレストリーのアマゾン全域での普及と、産品の受け入れ先となる日本などの先進国のマーケットを拡大させるため、官民連携のアグロフォレストリー認証制度等を創設する。



2009年5月27日(水)、他の選定された団体と共に、「NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム」にて、発表しました。
>>環境省関連ページはこちら

20090527_01_sm.jpg
プレゼンテーション行う、HANDSブラジル担当オフィサー



HANDS発表資料(PDF:783KB)



7/4「お母さんと子どものために~ 私たちができること ~」を開催します!
HANDSが共催する国際シンポジウムのお知らせです。
世界のお母さんと子どもたちの抱える問題について
あなたも一緒に考えてみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております。


国際シンポジウム:お母さんと子どものために~ 私たちができること ~
Speaking about Mums and Kids


日時:2009 年7月4日(土) 13:30 ~ 17:00 (開場13:00 ~)
場所:国連大学ビル ウ・タントホール (渋谷区神宮前5-53-70)
言語:日本語、英語(同時通訳あり)


090704_ページ_1sm

※詳細PDF(画像をクリックしてください)


◆内容
13:30 開会挨拶:羽入 佐和子 (お茶の水女子大学長)

13:35 第1部「世界の現場を知る」
 ~    モデレーター:池上 清子(国連人口基金東京事務所長)
15:50  パネリスト:
       西川 光子(NHK 国際部記者)
       北谷 勝秀(NPO2050 理事長)
       駿渓 トロペカイ(希望の学校 代表)
       溝上 芳恵(HANDS プログラム兼マーケティング・オフィサー)

15:50  第2 部「日本の現場:私たちができること」
 ~    モデレーター:中村 安秀(大阪大学教授/ HANDS 代表理事)
17:00   パネリスト:
        内海 成治(お茶の水女子大学教授)
        北村 邦夫(日本家族計画協会クリニック所長)
        女子大学の学生・大学院生・卒業生

17:00 閉会挨拶

◆お申し込み
*原則として下記へ事前申込みをお願いいたします。
お申込みには、1)お名前(ふりがな)、2)ご所属、3)E-mail アドレス、4)託児サービスの必要な方はその旨をお知らせ下さい。


◆お申込み・お問合せ先(Contact Address)
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
Tel & Fax: 03-5978-5546
E-mail: info-cwed@cc.ocha.ac.jp
URL: http://www.ocha.ac.jp
「みらいを生きる!地球のこどもたち」写真&パネル展
現在、世界銀行情報センター(PIC)にて開催中の、
「みらいを生きる!地球のこどもたち」写真&パネル展(2009/6/1~12)

まもなく終了ですが、こんな感じでございます↓↓↓↓↓↓↓
IMG_2473_convert_20090610203951.jpg
IMG_2476_convert_20090610203915.jpg

写真も、パネルも、真心込めて、ひとつひとつ手作りしてます。
お近くに来られたら、あるいはわざわざでも、ぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです。
お待ちしてます

世界銀行のホームページでも紹介いただきました。
http://go.worldbank.org/76773GOUR0
6月8日「母子手帳セミナー」 満員御礼
HANDS&世界銀行共催 国際保健連続セミナー
地球の“いま”を知ろう! ~途上国の女性と子ども、いのちと健康~
第1回「日本発~世界に広がる母子手帳」
スピーカー:中村安秀(HANDS代表理事、大阪大学大学院人間科学部研究科教授)


日時:2009年6月8日(月) 18:30~20:00
会場:世界銀行 東京開発ラーニングセンター



 月曜日の夜という忙しい時間帯に、60名を超える多くの方にご参加いただき、連続セミナー第1回を華々しくスタートいたしました!

 中村安秀 HANDS代表理事からは、まず自身のプロフィールや国際協力活動に関わるようになったきっかけについて紹介していただき、続く、母子手帳の講演では、母子を守る世界の動きから、日本の母子手帳の誕生・普及の歴史や背景要因、そしてインドネシアをはじめ、アジア、アフリカなど世界の国々に広がる母子手帳の活用について話されました。また、途上国で母子手帳を使う利点と共に、弱点もあること、途上国での普及をめざすにはある程度の基盤が必要であること、母子手帳の新たな可能性についても語られました。

 質疑応答では、参加者のみなさまから多くのご意見、ご質問をいただき、母子手帳について改めて考え直す貴重な機会となりました。また、会場では大きさやデザインも様々な各国のカラフルな母子手帳の実物を展示し、参加者に実際に手にとって見ていただくことができました。

 今回は定員を大幅に上回る方にご参加頂き、活気あふれるセミナーとなりました。
ご参加いただいたみなさまに改めて御礼申し上げます。

 この国際保健連続セミナーは来年まで、全7回開催していきますので、今後もどうぞお楽しみに!

HANDS-PICセミナー 第1回 090608 (13)中村安秀 HANDS代表理事の講演

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満員の会場。当日は、世界銀行駐日特別代表の谷口和繁氏もお越しいただきご挨拶をいただきました。

convert_20090610202953.jpg世界の母子手帳を手にとって閲覧する参加者のみなさま

国際保健連続セミナー&写真展のお知らせ
国際保健連続セミナー&写真展のお知らせです。
ぜひ足をお運びください!お待ちしております。

以下詳細です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  特定非営利活動法人HANDS/世界銀行情報センター(PIC東京) 共催
 
 国際保健連続セミナー
 「地球の“いま”を知ろう!~途上国の女性と子ども、いのちと健康」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

この世界に等しく“いのち”を授かった私たち。しかし、住んでいる場所や
環境、社会状況などによって、簡単にその命を奪われてしまう人々がいます。
予防や治療が可能なのに、医療にかかることが難しい、その知識や情報が
無いなどの理由で、途上国の人々の命や健康が失われています。

特にいま深刻化しているのが、お母さんと赤ちゃんの死亡率の高さです。

本連続セミナーでは、アジア、アフリカ、中南米などで、国際協力に携わる
専門家を迎え、母・子ども・女性などの切り口で世界の現状を伝えます。

───────────────────────────────── 
第1回:「日本発~世界に広がる母子手帳」  ※全7回を予定
───────────────────────────────── 

 日本で生まれた母子手帳が、アジアなど世界の国々で、「お母さんと赤ちゃ
 んの命と健康を守るためのツール」として注目され普及しつつあります。
 戦後、急激に乳幼児死亡を減少させた経験を持つ日本に学び、自国の課題解
 決につなげようとさまざまな取り組みが進められています。
 途上国の母子手帳はどんな点が評価され、期待されているのか。
 これまで長きにわたり、各国で手帳の開発・普及に協力し続けてきた、
 HANDS代表理事・中村安秀よりご紹介します。

【日 程】: 2009年6月8日(月) 18:30~20:00
【場 所】: 世界銀行情報センター(PIC東京)
       東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
       (最寄駅:地下鉄都営三田線「内幸町」、日比谷線・
            千代田線・丸ノ内線「霞が関」)
【参加費】: 無料
【定 員】: 50名
【スピーカー】: 中村安秀(HANDS代表理事、
             大阪大学大学院人間科学研究科国際協力論教授)

 ▼詳細情報、お申込みはこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20090608.html

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★6/1~12(土日閉館)の期間中は、
 「みらいを生きる!地球のこどもたち」写真&パネル展も開催します。
  http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/panel_200906.html  
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【HANDSについて】
 特定非営利活動法人HANDSは世界の人びとが自らの健康を守っていけるよう、
 地域に根ざした保健医療の仕組みづくりと人づくりを支援するNGOです。
 現在はスーダン、ケニアでの母子保健プロジェクトをはじめ、世界各地で
 保健医療の改善をめざした活動を行っています。

 ───────────────────────────── 
 ■お問い合わせ先
 ─────────────────────────────  
  特定非営利活動法人HANDS
   (担当: 篠原・網野)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
   TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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