*All archives* |  *Admin*

2009/02
<<01  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  03>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カーニバル!
ブラジルといえばカーニバル!
アマゾン奥地でもカーニバルはあります!
今日はあいにくの雨模様でしたが、盛り上がりました。
恒例の「健康チーム」です。
今年は保健所で朝の体操をしている「高血圧・糖尿病」の方たちが多く参加し、平均年齢は高めですが大いに盛り上がりました。
(一部では「これじゃあ、健康チームじゃなくて病気チームだね」という意見もありましたが・・・)
エイズに関するメッセージなどを伝える事ができました。

Resize of DSC_7771
今年はアマゾンへの日本移民80周年です。そこで日本移民もテーマになりました。
真ん中はカトリックのシスター・カナシロさん、日系2世です。
なんとなく服が中国風なのは、まあ大目に見てください・・・

Resize of DSC_7854
うちの姪っ子と近所の子

Resize of DSC_7852
おばあさんもがんばっています。

Resize of DSC_7842
健康チーム、200人以上いたかな?

Resize of DSC_7754
女の人はコミュニティ・ヘルス・ワーカーです。おじいさん、うれしそう。

以上、マニコレの定森よりでした。
スポンサーサイト
楽しい36周年記念 (プロジェクト番外編)
ホンジュラスのプロジェクトは、「若者たちだけでなく大人も大盛り上がり!!!」と前のブログで紹介しましたが、そんなオランチョ県保健局の皆さんの様子を、続けて紹介したいと思います。

今日は、プロジェクトのお話ではなく、プロジェクト関係者である保健局側が行った36周年記念式典のレポートです。先日、保健局の36周年記念式典が保健局の敷地内で開催され、現地で活動中のHANDSスタッフが参加しました。

「保健局の36周年記念式典」開催
banner_convert.jpg











こちらが保健局スタッフのみなさんです。

2 moh











式典は、まずカトリック式の野外ミサで始まり・・・

1misa s












その後、「ピニャ」と呼ばれるキャンディがたくさん詰まっている張りぼてを、スイカ割りのように割って

4 suika














その下でみんなが群がって楽しんだとのこと。

candy_convert.jpg

「いかにもラテンっぽい式典で、楽しいひと時でした。」とHANDSスタッフ。

「36周年」記念式典とは、なんとも中途半端な年数?と思ってしまいますが、実は、毎年祝われているのだそうです。細かいことはさておき、何でも楽しくお祭りごとにするラテンらしさが伝わってきますよね・・・おひさま
ホンジュラス、盛り上がってます!! その2
ホンジュラスのプロジェクト(プロジェクト内容についてはホームページをご覧ください)では、若者たちだけでなく、大人たちも盛り上がっています

プロジェクトでは、1月末から2月頭にかけて、「QOL(Quality of Life)研修」を行い、対象地域の保健医療関係者や教育関係者など、若者の近くにいる大人たちに向けて、若者への接し方を理論と実践で学んでもらう機会を設けました。

Quality of Life」と言う通り、この背景には、若者に支援を送る前に、まず大人が自身に向かい合い、人生を見つめ、「自分を大切にする」ことに目を向けてもらうという重要な趣旨もありました。

もちろん研修は大盛況に終えましたが、特に、研修最終回の締め括りに、カウンターパート(現地で共に活動する相手国側の関係者)であるオランチョ県保健局のMs.グラティスから受講生にむけて送られたメッセージが、参加者だけでなく、私たちの心も強く打ちました。

「新しく学んだことを、自分の一番近くにいる家族への関わり方を変えることから始めよう。その変化を感じることが、私たち自身の思春期の若者への関わり方を変革させることに繋がる。 
私たちが変わっていく必要がある。

今後プロジェクトでは様々な研修をし、様々な活動が始まっていくが、キーパーソンである皆さんの協力が必要、ぜひ一丸となって一緒にとりくもう。
ニカラグアやメキシコの活動例のように、ホンジュラスの活動が他国で良い例として紹介されるようになるよう、皆で頑張ろう!」


世界各地で国際協力は行われていますが、援助を受ける相手側が必ずしも協力的であるとは言えません。まだプロジェクトが始まったばかりの段階で、こうして自分たちの問題として取り組むその姿勢や、現地の人びとを盛り立てて自分達で何とかしようと呼びかける熱意に、この活動への意気込みや強いパワーを感じます。

この報告を聞いたとき、HANDSのスタッフは皆で感動しました。

後日談で、Ms.グラティスが、ホンジュラスにおけるJICAの先行プロジェクトにも関わっていた話が出ました。当時の彼女は、地区担当の指導看護師のような立場で、最初は何も意見が言えないほど非常にシャイだったのだそうです。そしてそのプロジェクト期間中にどんどん成長していった方なのだとか。

今は県の保健局の一員になり、これから始まるプロジェクトに積極的に関わっています。
Ms.グラティス自身も大きな変化を経験した一人なのだと知ると、ますます「私たちが変わろう!」という呼びかけが実感こもって強く心に響きます。

ホンジュラスプロジェクトの今後が楽しみです
ホンジュラス、盛り上がってます!! その1
昨夏からスタートしたJICAホンジュラス国オランチョ県思春期リプロダクティブヘルス強化プロジェクト」(システム科学コンサルタンツ株式会社との共同実施プロジェクト)が、たいへん熱く盛り上がっています!(⇒プログラムの詳細についてはホームページへ

このプロジェクトでは、若年妊娠HIV/AIDSなどの問題によって命を落とすことが多いホンジュラスの若者に対して、彼らに寄り添った思春期リプロダクティブヘルスサービスを広く提供していくことを目標にしています。

そのため、支援対象となる10代の若者たちに、まずはプロジェクトに関心を持ってもらうことが大切!

でもそこは、ラテンのお国。 私たちの予想以上の盛り上がりを見せています。

プロジェクト開始直後の昨秋は、「キックオフワークショップ」と題して、対象地域の7都市を回って、若者やその保護者、教育者、保健関係者たちに活動を紹介するイベントを開催しました。

kick-off_01.jpgオランチョ県出身のレゲトンコンビ「Urban Heart」が協力してくれ、各市のイベントで歌や踊りのライブパフォーマンスを披露! 若者に大人気の2人が来たことで、参加者は一緒になって歌ったり踊ったり!
さらにUrban Heartの2人は、プロジェクトの広報パンフレットを配布したり、若者たちに「現状を改善する必要性」について訴えたりと、積極的に参加してくれました。

そして、「Urban Heart」は、なんと、プロジェクトソングも作ってくれることに! ⇒完成したら、またご報告します!

kick-off_02.jpg

若者たちも踊りを披露!









非常に嬉しいことに、支援側の一方的な告知イベントでは無く、このプロジェクトに関わる若者たち自身の手で、とても印象に残るイベントとなりました。まさに、ツカミはOKといった感じです。

このプロジェクトのキャッチコピーニックネームロゴも、現地の若者が主体となって作成しています。

logocontest.jpg 
フティカルパで行われた「プロジェクトロゴ&ニックネームコンテスト」の様子








決まったニックネームやロゴは、また次回ご紹介します!
エジプトでは日本人がめずらしい!?
昨年12月からスタートした、「JICAエジプト国上エジプト学校保健サービス促進プロジェクト」(システム科学コンサルタンツ株式会社との共同実施プロジェクト)から、写真と近況レポートが届きました!

このプロジェクトでは、エジプトで現在問題になっている、貧困コミュニティの学齢期の子ども達の健康問題(貧血、成長不良、寄生虫症の発生など)を改善するために、学校での保健サービスの質を向上させることを目的としています。

いま現在は、プロジェクトを実施する前に現状を把握するための調査を行っているところで、日々プロジェクト地域の学校に通い、先生、親、学校医・看護師、子どもなどに対して、アンケートやインタビューをしているんですが・・・

行く先々で、日本人のメンバーが注目の的なのだそうです

「もう私たち全員アイドルか動物園の動物にでもなったかのような騒ぎよう!
もしかしたら彼らにとったら始めてみる日本人・・・というかアジア人かもしれません。
後ろを追いかけてきては先生に怒られていました(笑)」
(現地スタッフのコメント)

ということで、追いかけてきた子どもたちを

「写真撮って~」と学校の外まで追いかけてきた子供たち

「写真撮って~」と学校の外まで追いかけてきた子供たち。小学校にて_sm














珍しい日本人に集まってきた子供たち

珍しい日本人に興味しんしん集まってきた子供たち。小学校にてsm
子どもたちの後ろに写っているのは校庭の遊具だそうです。日本と共通してるところもありますね










恥ずかしがり屋の女の子たちは少し離れて、でも興味津々

2009.2.11-少し離れて日本人を見ている女の子たちsm
中には、男の子と一緒に写真を撮られたくない女の子もいるようです。
  (地域差なのか、イスラム信仰の強さの違いなのか・・・)








あ、お仕事中の写真も忘れてはいけませんね。


小学校で行われたグループインタビューの様子

小学校で行われたグループインタビューの様子sm

子どもたちに、「朝ご飯は食べてくる?」とか「学校で怪我や病気をしたことはある?」など、子どもの健康や学校保健システムについて訊いています。






たくさんイイ写真が届いたので、色々載せてしまいました!
現地のスタッフも、子どもたちの生き生きとした笑顔とパワーに元気づけられているようです。

また、続報をお届けしますね~
はじめまして
こんにちは!

新しくHANDS東京事務所のインターンになりました <まつ> です!
国際保健の専門家を目指しています

<かど>さんに代わって、ブログを任されることになりました。 ドキドキです

405910038_16_convert_20090206120305.jpg


みなさまに、
HANDSの活動、 国際保健の現場を
わかりやすく伝えたい
 です。






また、研究内容についてもこのブログで紹介できたらと思っています。

私は現在、発達途上国の子どもたちの健康状態を改善するための研究をしています。
具体的には 「栄養不足によって感染症(マラリア)にどれだけ感染しやすくなるのか」
そしてこの結果から 「どのような援助が効果的か」 を研究してます。

また、絶滅の危機にある ホッキョクグマの保護 についても とても興味があるので、
このブログでも紹介できたらと思ってます。

どうぞよろしくお願いいたします。   <まつ>
検索フォーム
カテゴリ
Archives
Recent Entries
Profile

特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

Links
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。