FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2008/03
<<02  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  04>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
株式会社フルッタフルッタ様からイベント・プロモーション協力をいただきました
株式会社フルッタフルッタ様から、2007年6月22日に開催された第2回HANDSセミナーで、アグロフォレストリーのご紹介、パネル展示、またセミナー参加者にアマゾンフルーツジュースを無料提供いただき、プロモーション協力をいただきました。

途上国の健康問題は、環境問題とも密接に関連しており、HANDSブラジルプロジェクトでもアグロフォレストリーの取り組みを始めています。アグロフォレストリーは、「森林をただ切り開いて、ある作物を植えるというようなやり方ではなく、さまざまな有用植物を自然に近い状態で植えていく農林業」といわれています。

途上国の栄養状態の改善など健康向上をミッションに活動するHANDSと、ビジネスを通じて健康とエコロジーの両立を目指している株式会社フルッタフルッタ様とは、アグロフォレストリーをキーに連携を行い、HANDSセミナーのイベント・プロモーション協力をいただきました。
フルッタフルッタ様は、アグロフォレストリーによって栽培されたフルーツを輸入し、アマゾンフルーツジュースを販売しています。街でもフルッタフルッタバーを見かけられた方も多いのではないでしょうか。

環境も健康もお互いに関連しあい、ひいては途上国の問題を複雑にもしています。お互い主軸が異なる活動やビジネスであっても、今回のようにLOHAS(ロハス)の価値に基づくNGO/企業連携がどんどん進むのではないでしょうか?

フルッタフルッタの皆様、ご協力ありがとうございました。


LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語。

アグロフォレストリーに関する設置パネル(フルッタフルッタ様提供)

アグロフォレストリーに関する設置パネル(フルッタフルッタ様提供)

セミナー会場の様子

セミナー会場の様子

フルッタフルッタ様より参加者にアマゾンフルーツジュースが無償提供されました

フルッタフルッタ様より参加者にアマゾンフルーツジュースが無償提供されました
スポンサーサイト
全労済様からデジタルカメラをご寄付いただきました
このたび、東京渋谷区に本部を置く全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)様から、デジタルカメラ20台のご寄付をいただきました。

ご寄付いただいたデジタルカメラは、HANDSが実施するケニアプロジェクトで使用させていただく予定でしたが、2007年12月末のケニア大統領選挙結果に端を発した国内の治安情勢の悪化により、現在、活動フィールドへの立ち入りが制限されていることから、残念ながらケニアでの活用は当面難しくなりました。しかしながら、全労済様のご了解のうえ、HANDSが実施する他のプロジェクトや、HANDSの事業運営に広く使用させていただくとともに、今後、その活用状況を広くホームページ上でご報告させていただきます。

全労済の皆様ありがとうございました。

DSCN2753.jpg

企業とのパートナーシップ
こんにちは。
最近HANDSでも徐々に企業様と連携して事業展開を行うケースが増えてきました。HANDSでは、昨年から企業の皆様とのコラボレーション、パートナーシップの構築を重点課題として、様々な試みを始めています。今後、ご支援いただいたケースや連携事例は、どんどん皆様にご報告していきますのでよろしくお願いします。(K)
中村代表の南スラウェシ出張リポート
中村代表より、南スラウェシプロジェクトの出張について記事が届きました!

*******
2月28日
成田発11時20分のJALで約8時間のフライトでジャカルタのスカルノハッタ空港に到着。国内線に乗り換えるが、3時間の待ち時間がある。空港内のスターバックスでカフェラテを注文して席に着くと、隣でお兄さんたちがミー・クワ(インドネシア風ラーメン)を食べている。入り口はラーメン屋なのだが、中ではスターバックスとつながっているのだ。タバコも吸い放題のインドネシアのスターバックスであった。
国内線でジャカルタからマカッサルまでは2時間20分。マカッサルの空港に着いたのが夜の12時。ホテルにチェックインしたら、午前1時。長旅だった。

2月29日
南スラウェシ州地域保健運営能力向上プロジェクトの運営委員会。南スラウェシ州の保健局長代理、南スラウェシ州の関係者、プロジェクト対象地域の3県の衛生局長、プロジェクト日本人専門家など。朝9時の予定だが、9時に会場に行くと、インドネシア側の人はほとんどいない。しかし、30分後の9時半になると関係者全員が揃い、会議が始まった。かつては、1時間後、2時間後に会議が始まることも珍しくなかったことを考えると、インドネシアの時間観念は着実に変わってきているといえるだろう。

3月1日
朝は快晴。マカッサルの港からブギス船が出航するのがよく見える。午後になって、突然に雲が出てきたと思ったら、スコール。2時間以上も激しい雨が降り続いていた。道はすでに冠水して、川のように流れができている。インドネシア語では、浸水も冠水もすべてバンジール(洪水)。
それまでしきりにマカッサルの市内観光を奨めていたホテルのフロントのお兄さんは、「バンジールだから、寝るしかないネ」と慰めてくれた。

3月2日
ジャカルタのホテルから歩いて行けるスナヤンプラザ内にディン・タイ・フォン(鼎泰豊)があります。
早速、行ってきました。小ロンポウが抜群。
もちろん、イスラム教徒の多いインドネシアなので、中身は豚肉ではなく、鶏肉。とくに、鶏肉と蟹の小ロンポウは絶品でした。
ジャカルタでの本場のディン・タイ・フォンにちょっと感激。

3月5日
ジャカルタのボロブドゥール・ホテルの理容室で散髪。ばっさりと切られると困るので、「髪型はいまのままで、耳が見えるくらいの長さに切ってほしい」とぼくは懸命に訴えた。しかし、ぼくの話を聞いているのか、いないのか愛想のないおじさんが、「飲み物は?」と聞く。コカコーラとパウンドケーキが出てきて、散髪がはじまった。ジョキジョキとハサミを入れて、クシで梳いて、襟足をバリカンで剃ったら、おしまい。散髪が終わった後、先ほどのコカコーラとパウンドケーキをいただきながら、店の人と雑談(ふつうは、コーラを飲みながら、髪を切ってもらうのだろうか?)。総額13万ルピア(約1500円)、洗顔も洗髪もなく、シンプルだけどコーラつきのインドネシアの理容室だった。
検索フォーム
カテゴリ
Archives
Recent Entries
Profile

特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

Links
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。