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2007/08
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シルビアの退職
プロジェクトコーディネーターアシスタントのシルビアが先週8月24日(土)をもって退職しました。約2年間にわたりSAMOKIKEプロジェクトを様々な形で支えてくれたシルビアの退職は、私たち日本人スタッフのみならず、一緒に働くローカルスタッフのみんなにもショッキングな出来事でした。シルビアはMBAの学位を持つ女性で、保健医療関係の活動をしているプロジェクトの中では異色の存在、でも誰よりも努力家で高い語学力とPCスキルも手伝って、どんな仕事もそつなくこなし、どんなに忙しくても文句一つ言わず常にプロジェクト活動がスムースに進むよう先を見て動いてくれました。

3月にプロジェクトを終了するまで一緒に働けないのはとても残念ですが、このような能力のある彼女のキャリアアップを応援しないわけにはいきません。

9月からナクルで仕事に着くことになっているシルビアの歓送会をケリチョー事務所でささやかに行いました。様々なプロジェクト活動が進行中の現在、当日参加できなかったスタッフも多かったのですが、シルビアに皆から感謝を述べて、彼女の前途を祝しました。

「シルビア、本当にありがとう。また会いましょう。新しい仕事も頑張ってね。」(K.T.)

シルビアを囲んで乾杯
シルビアを囲んで乾杯

事務所スタッフと記念撮影
事務所スタッフと記念撮影
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Partners Workshop
「どうしたら、妊産婦にもっと身近にヘルスセンターを利用してもらえるだろう?」

SAMOKIKEプロジェクトではヘルスセンター(分娩の出来る診療所+保健センターのような場所)での妊産婦ケアの向上を大きな目標にこれまで活動し、現在対象とする2県14箇所のヘルスセンターすべてで安全なお産が出来るようになりました。今後、このヘルスセンターを妊産婦にもっと利用してもらいたいという願いをこめて、今回のPartners Workshopを行いました(Kericho:7月9日~13日、Kisii:7月30日~8月3日)。Workshopは全5日ですが、前半2.5日は、ヘルスセンターの医療スタッフ(看護助産師)だけではなく、地域住民の代表者も参加します。今回は、各県の県病院からの要望もあり県病院スタッフも参加し、前半の2.5日は総計76名(Kericho:38名、Kisii:38名)が参加しました。

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お鮨でお昼
ここのところ、Community phone(リファーラルシステム強化の目的で各HCに導入される電話機)の各HCでの設置や各HCと周辺住民が中心となって計画しているキャンペーンの準備などで忙しい日々を送っているケニアプロジェクトですが、今日は日曜日、息抜きを兼ねて同じアパートに住む専門家3人で、お鮨のお昼ごはんを食べました。健康管理休暇でロンドンから戻ってきた私(高橋)がロンドンから海苔、すしのこ、日本米、タクワン、鰹節、醤油などを持って帰ってきたので、それを使って日本食を作りました。メニューは海苔巻き(かっぱ巻、タクワン巻、それからアボガドとシーチキン巻)にトン汁(通常の豚肉は手に入らないのでベーコンを使って作りました)それからお稲荷さん。お稲荷さんの油揚げは、ナイロビでお会いしたJICA地域支援事務所の半田先生から頂いたものです。ケニアで手に入る地域独特の食材でいろいろ料理をするのも楽しいけど、たまには日本食もいいものです。原口チーフも清水専門家も幸せそうですよね(K.T.)。

お鮨でお昼
お醤油ボトルと鰹節を持つ原口チーフと清水専門家
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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