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2006/03
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ケニアから届いたちょっと心が和むお話のおすそ分けです。

ケニアプロジェクトでは先日、これまで電気がなかったヘルスセンターに自家発電機を供給しました。これで夜のお産介助も安心、と思っていたところ、3月8日夜8時、最初の夜間のお産があったそうです。赤ちゃん(女の子)は無事に産まれました。この最初の赤ちゃんは、ハンズスタッフ女性スタッフの名前をとって、Masayoと名づけられたそうです。

Masayoちゃん、元気に育っていってほしいですね。

東京スタッフ(す)

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HANDS活動報告会「人間中心の国際保健医療協力をめざして」開催のお知らせ
HANDSでは、来たる2006年4月8日(土)に、ケニア、ブラジルの2カ国での活動報告会を開催する運びとなりました。
今回の報告会は国立民族学博物館の白川千尋先生をお迎えし、人間中心の国際保健医療協力をめざして日本のNGOが保健医療プロジェクトをいかに実践していくのかを考えることをテーマとしています。
HANDSの活動に関心をお持ちの方はもちろんのこと、これまでこうしたNGOの活動報告会に参加されたことのない方でもどなたでもお気軽にご参加いただけます。4月の土曜のうららかな昼下がり、散歩がてらご参加いただければ幸いです。きっと会場では熱い熱い話が聞けると思います!お申し込みを心よりお待ちしております。

詳細は続きもしくはhttp://www.hands.or.jp/pagesj/01_whatsnew/event.htmlをご覧ください。

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東京事務所一スタッフのつぶやき・・
こんにちは! 
東京は昨日は一気に春めいて、やっと満開になった梅の花も驚く位温かかったのに、今日はまた冬に逆戻り。

私たち、HANDSの国内事務所は東京の閑静なオフィスや専門学校外に位置していて、とても落ち着いた場所で仕事をすることができます。

また、周りには様々なレストランやお弁当屋さんが軒を連ねており、お昼には困ることが無いと言うよりも、毎日悩んでしまうほどです。

東京事務所のメンバーは現在全部で7名。海外でのプロジェクトを担当するプログラム部門(4人)と、私の所属するHANDS全体の経理や総務、労務を司るオペレーション部門(2人)、それにスタッフの様々なお手伝いをして頂いたり、このブログの管理をしているインターンのメンバーで成り立っています。

オフィスはこじんまりとして、小さめですが、毎日和気あいあいと、(もちろん、仕事は真剣にこなしていますが)助け合いながら仕事をしています。

昨日のことですが、私は経理業務に追われて頭が数字だらけであったせいでしょうか、

Aさん:「EMSの袋ってタダでしたか?」
という質問を、

「犬のえさって外でもらえますか?」
と聞き間違え、みんなの笑いを誘ってしまいました。

確かに仕事はたくさんありますが、上のようなちょっとした「ほっと」するような温かさのあるオフィスの雰囲気が私はとても好きです。

さて、初めてにしては長く書いてしまいました。この辺りで、仕事に戻ることにします。
またここでお会いしましょう。 (kitkat)
遠隔地調査2


あるコミュニティの名前は「Escondido=隠された」という名前でした。雨季の現在、森が水面下に沈み、水路ができます。その水路を縫うようにして、まさにその名の通りのコミュニティに着きました。
遠隔地調査

話は前後しますが、カーニバル前、2006年2月17,18,19日に遠隔コミュニティでプロジェクト最終評価のため、住民へのインタビュー調査を行いました。
これも、市街地での調査に引き続き良い結果が出そうで期待しています。
しかし、この調査旅行、きつかったです・・・
初日は良い天気だったのですが、二日目、三日目、雨かと思えば灼熱の太陽、その後また雨と1日のうちに天候が何度も変わり、モーターボートで回った僕のチームは涙の出るような疲れかたでした・・・
でも初日の夕日は本当にきれいでした。写真を皆様にお届けします。幅は1024ピクセルですのでどうぞ壁紙にお使いください。
カーニバル保健キャンペーン7


保健所で働く歯医者さんは赤ちゃんを連れて参加してくれました。
CHW以外に、当直以外のお医者さん、看護師さんや病院長、病院・保健所スタッフ、保健局長も家族も連れてきて踊りまくっていました。
カーニバル保健キャンペーン6


飛び入りの女の子たちもノリノリで踊って盛り上げてくれました。
カーニバル保健キャンペーン5


「日本の団体」という横断幕には「JICA」「HANDS」そして日本のODAマーク。浴衣姿のCHWが持っている横断幕には「HANDSはコミュニティ保健ワーカーと働いています」と書いてあります。

浴衣も注目を集めていました。浴衣は、以前、JICAの技術協力プロジェクト(出産のヒューマニゼーションプロジェクト)で一緒に働かせていただき、現在はマニコレプロジェクトのアドバイザーとしてもお世話になっているMさんからいただいたものです。Mさん、ありがとうございます。活用させていただいています!
カーニバル保健キャンペーン4


ノリノリで踊るCHWたち。数千人の大観衆でした。
カーニバル保健キャンペーン3


これは幽霊じゃなくてブラジル保健省のワクチンキャンペーンキャラクター「Ze Gotinha」です。日本語に直すと「ピチョン太郎」といったところです。
チョウチョの女の子は病院スタッフの子供かな?
カーニバル保健キャンペーン2


CHWがメッセージを書いた看板を持って歩いています。
「スポーツをしよう!」「禁煙!」「歯を磨こう!」と書いてあります。他にもいろいろありました。「エイズ!」とか「淋病!」とか病気の名前を書いただけのもありましたが・・・
カーニバル保健キャンペーン1


今日は「灰の水曜日」
文字通り、カーニバルでエネルギーを使い果たして灰のようになったブラジル人はお休みをしています。

HANDSでは保健局と共同で、カーニバル保健キャンペーンをしました。
例年、カーニバルにはブラジル連邦政府保健省がリードし、大規模なエイズキャンペーンが行われます(なにしろカーニバル中は・・・)。

そこで我々もやろうじゃないか、という話になりました。当初はコミュニティ保健ワーカー(CHW)とHANDSで、という話だったのですが、そこはカーニバル大好きなブラジル人、あっという間に保健局、保健所、病院スタッフなども巻き込んだ大規模なものになって行きました。
大変楽しく、また効果もあったと思います。なにしろ沿道の観衆は数千人。市長はじめ市の要人も皆、見に来ていました。市長夫妻は自らキャンペーンTシャツを着て貴賓席で見物でした。市民、行政関係者にHANDSの活動をアピールするいい機会となりました。

しかしすごいなあと思うのが音楽。エイズキャンペーン用の音楽が保健省のサイトからダウンロードできるようになっているんですよね。それがカーニバル中、繰り返し繰り返し流されていました。
(定森)
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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