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2018/09
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中南米に母子手帳活用が広がる?!(訪日研修講義レポート)
少し前になりますが、
7/4(金) JICAの訪日研修の研修員をお迎えして、母子手帳の講義をおこないました。

研修は、「地域別研修 公衆衛生活動による母子保健強化(中南米)コース」と言い、
沖縄県看護協会が全体の企画やコーディネートをされています。

5月28日~7月18日の1か月半、中南米7か国から12名の看護師や助産師、
公衆衛生の専門職の方々が来日され、日本の現場を視察したり、座学を受けたりします。

HANDSからは、メキシコで母子手帳の開発を支援した、和田知代(プログラム・アドバイザー)
が講師となり、アンゴラの母子保健事業で、母子手帳の活用を技術支援している
メンバーやスペイン語ができる医療職者が同席し、活発な議論が盛り上がりました。

20140704_01.jpg


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ブラジルで活動を支えてくれるスタッフへ。ありがとう。その2
11月24日のブログ↓のつづきです。
  「ブラジルで活動を支えてくれるスタッフへ。ありがとう。」
  http://hands2006.blog46.fc2.com/blog-entry-517.html


先日、HANDS東京事務所からブラジル事務所のスタッフに、
一緒に働くパートナーとしての感謝の気持ちを込めた
「ありがとうアルバム」を贈ったところ、とても喜んでくれました
アルバムを渡してくれたブラジル担当の定森プログラム・オフィサーより、
写真が届きましたので、ご紹介します

※贈るきっかけとなったのが、こちらのプロジェクト

  「ありがとうプロジェクト」
  http://www.arigatoproject.org/
  「ありがとう」の気持ちを表現することで、人やコミュニティとのつながりをつくろう!
  そして、豊かな社会をつくろう!というプロジェクトです。



アルバム渡したのは、この2人。

1.ジルソン(写真右↓)。
 准看護師の資格をもつ彼は、2006年にHANDSスタッフになりました。
 今では、アグロフォレストリー普及活動のリーダーであります。

ブラジル事務所スタッフ_ジルソン 


2.テカ(写真右↓)。定森プログラム・オフィサー(同左↓)の奥さまでもあります。
 HANDSスタッフになって、8年のベテランです。
 彼女も准看護師ですが、現在、看護師資格取得に向けて猛勉強中。 

 
ブラジル事務所スタッフ_テカ

 
これからも現地スタッフとよい関係を築きながら、
マニコレ住民たちが、「栄養のある食事」と「安定した収入」を手に入れ、
本当の意味で健康的な生活をおくることができるよう、
活動に励んでいきたいと思います。

ブラジルでの活動詳細はこちらから
  http://www.hands.or.jp/pagesj/05_act_develop/brazil.html


(広報アシスタント 奥田)
ブラジルで活動を支えてくれるスタッフへ。ありがとう。
11月19日(土)に約1カ月の短い帰国期間を終え、再び定森プログラム・オフィサーがブラジルへ発ちました。
来年の3月から開始予定の新しいプロジェクトの準備で、1カ月のブラジル出張の間にやらなければならないことが盛りだくさんです
P1020715_convert_20111124153037.jpg
↑「贈り物」を託された定森プログラム・オフィサー。

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震災地:陸前高田市にゆれるヒマワリ
陸前高田市にヒマワリの花が咲き誇っていました。

IMGP0070_convert_20110818174013.jpg

なぜだかご存知ですか?
知りたい人は続きを読んでください。

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インドネシア「地域保健」研修 成果報告会
5/29~6/4まで、JICA南スラウェシ州地域保健運営能力向上プロジェクトフェーズ2
本邦研修事業(委託)を実施しました。

HANDSが2010年2月まで関わっていたインドネシアの地域保健事業
続きのプロジェクトです。

中央省庁(保健省・内務省)から、プロジェクト対象地の
南スラウェシ州行政、バルー県、ブルクンバ県、ワジョ県の関係者まで、
合計18名の方がインドネシアから来日しました。
以前お世話になった方もいらっしゃいます。
皆さん役職がついていて、活動のキーパーソンとなりうる方々です。

地域保健のプロジェクトで、より発展をめざしてということで
HANDSは、長年「地域医療/地域保健」を実践してきた長野県佐久市を舞台に研修プログラムを組みました。

DSCN3222_sm.jpg

研修の締めくくり、成果報告会(研修の学びと今後の事業計画を発表する会)
に参加してきました。

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【東日本大震災】被災地訪問報告とHANDSの支援について
HANDSを応援し、サポートしてくださる皆さまへ

4月2日-3日で、中村安秀代表と篠原が
宮城県気仙沼市と南三陸町に行ってまいりました。

そこではピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が、
震災直後から物資提供支援をしてきましたが、
これからの息の長いサポートに向けて、
新たなプログラムが始まるとのことでした。

今回は、PWJのご協力のもと、現地を視察し、
HANDSの協力可能性を探ってきました。

国や行政、地域コミュニティと協働しながら、
途上国で保健医療の仕組みづくりと人づくりの開発支援をしてきた、
HANDSならではの経験や専門性を活かし、お役に立てるよう
現在さまざまなニーズを探っているところです。

岩手県では、4月5日より、看護師スタッフ1名が現地入りし、
ユニセフの支援事業をお手伝いをしながら、情報を整理しています。
長期的な視野に立って、復興のお手伝いができればと思います。

進捗がありましたら、またご報告いたします。

CIMG1034.jpg
テレビ等で見知っていても、この光景を目の当たりにすると言葉を失います(気仙沼)

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海が見えない場所でも、きつく生々しい磯の臭いが立ち込めている(南三陸)

CIMG1123.jpg
メディアに何度も取り上げられてきた防災対策庁舎(南三陸)

CIMG1152.jpg
道路のがれきは片づけられ、新しい電柱が建てられている。この早さには震災翌日から活動しているPWJスタッフも驚き、そして嬉しかったとのこと
小長野氏が国家表彰を受けました!
ブラジルPでお世話になっている小長野道則さんが、12/1にブラジル大統領より「地域発展国家表彰」を授与されました!

小長野さんは2歳のときに家族とともにトメアスーに移住されたことから長い農業経験をお持ちで、15年前からボランティアとして小農に対するアグロフォレストリー(森林農法)の普及に尽力されてきました。
アグロフォレストリーとは、日本のアマゾン移民が生み出した「ある農地で果樹、材木樹などと短期作物や家畜などを同時平行的に栽培する」農法(HANDSホームページより)。環境への負荷が少ないこと、持続性が高いこと、また小農でも利益があがることからHANDSも普及に取り組んでいる農業手法です。
2008年にはHANDSブラジルPの一環としてマニコレにおける土地調査や村人に対するアグロフォレストリーの概要説明を行っていただき、今年1月には再度小長野さんをマニコレにお招きして、アグロフォレストリーをはじめた村人への技術指導などのフォローアップを実施しました。

小長野さんの地道な努力が実績と評価を生んだことを嬉しく思うと同時に、「アマゾン移民の先輩が80年がかりでやったことの続きをやっているだけ」という言葉には、とても身が引き締まる思いがしました。
小長野さん、おめでとうございます!

インターン 十河

(参考:ニッケイ新聞第3168号 2010年12月10日)
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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