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2018/11
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効果絶大の…??
突然ですが、この白い液体はなんでしょう?

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ジブチで頑張る30代女性(助産師研修に参加したラハマさんインタビュー)
4月の後半に助産師を対象としたスキルアップのための研修をおこないました。

今回、研修に参加した助産師のなかから、ハヤブレ(Hayableh)保健センターに
お勤めのラハマ(Rahma)さんにお話しを伺いました。ハヤブレ保健センターは
ジブチ市内でも貧困層が多いと言われているバルバラ(Balbala)地区にあります。

ラハマさんは30代前半で、5歳の男の子と2歳の女の子の二人のお子さんのお母さん。
大学では商学を学び、大学の講師をめざしていましたが、職が見つからず、
テレビ局のプログラム作りやマーケティング、私立学校の臨時講師を一年おきに
転々としていました。

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(左がラハマさん。右はプロジェクトの現地スタッフ。同じくラハマさん。)

安定した職業に就きたいと思い、ふたたび大学講師に挑戦したけれども失敗。
そんな中、2008年の長男を出産した際に出会った助産師さんたちととてもいい関係が
持てたことを思い出しました。
また、二人の子どもの母となったことで、子どもたちのためになる職業に就きたいと思い、
助産師養成学校受験を決意しました。

2010年から3年間、助産師学校で学び、現在は助産師2年目です。


*ジブチで女性が目指せる、安定した職業と言えば、、、

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ジブチ人はアフリカ人じゃない?
こんにちは。ジブチプロジェクトの溝上です。

プロジェクトでは同じく仏語圏アフリカで、様々な母子保健活動が行われてきた
モロッコとの連携を重視しています。
その一環で、3月上旬、JICA第三国研修「母子保健 フェーズ3」に
ジブチのカウンターパート2名(保健省母子保健局長、アリサビエ県病院長)と
参加してきました。

この研修は仏語圏アフリカ・カリブ諸国を対象に行われており、
今回は、意思決定者を対象に、母子保健戦略の検討や情報共有、
来年度以降の研修の活用法を議論するためのセミナーとして行われ、
ジブチの他に、
ベナン、トーゴ、セネガル、ガボン、コモロ諸島、コンゴ民主共和国、ハイチ
の計8ヶ国、14名が参加しました。


さて、朝から夕方、時には夜まで彼らと共に過ごすという濃い1週間を
過ごしたのですが、そんな中で気づいたことが。

ジブチはまごうことなきアフリカの一国なんですが、他の参加国とちょっとノリが違う…

初日の講義の最後に、おもむろにベナンの参加者が
「講義をしてくれた先生に、ベナン式のお礼をしたいと思います!」と、
3本締めのような拍手をし、講師の先生に気を送る(?)パフォーマンスをしようと
言い出しました。

「やろうやろう!」

「じゃあ次はセネガル式で!」

と皆さんノリノリ!


「お~すごいな~。これぞアフリカ…」と少し呆気にとられつつ、
慎み深い(?)日本人である私は遠慮気味に参加してみたのですが、ふと横を見ると
苦笑いしている我らが母子保健局長、Mmeネイマが。

「ジブチにはこういうのないのよねえ…
     私たち、ニセモノのアフリカ人(faux africains)だから」

と言って、ちょっと引いているのです。

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ノリノリで写真を撮りまくる第三国研修参加者

ニセモノのアフリカ人??

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【ジブチレポート】みんなの想いがたっぷりつまったロゴ
ジブチプロジェクトの国内担当をしております上野です。ブログでは初登場になります。
今回のブログでは、ジブチプロジェクトのロゴを紹介します。

最初に、なぜプロジェクトのロゴを作ったか?について説明します。プロジェクトによっては、ロゴがない場合もあります。ですが、私たちはロゴを作ることで、プロジェクトを通して実現したいことを視覚化し、特にジブチの人に広く認知していただき、愛着をもっていただきたいと考えました。

このプロジェクトのロゴ(↓)ですが、プロジェクトスタッフ、現地のプロジェクト関係者、HANDSマーケティング部門、ボランティアスタッフ、ジブチプロジェクト国内スタッフが協力し、一から作り上げました。ですので、皆さんの想いがたっぷり詰まったロゴに仕上がっています。

実は、このプロジェクトロゴの形や色などにはそれぞれ理由があります!!
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↑ジブチプロジェクトのロゴ

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【ジブチレポート】出張中の苦労を吹き飛ばしてくれるもの
こんにちは。プログラム・オフィサーの山中@ジブチです。

前回からだいぶ間が開きましたが、現地より、ジブチプロジェクト記事第2弾をお届けしたいと思います!

前回の記事で簡単にご説明させていただきましたが、ジブチプロジェクトでは現場で働く助産師さんたちの能力を底上げし、母子保健サービスの質を向上させるために、さまざまな活動に取り組んでいます。
(更に詳しく知りたい方はぜひ、ジブチページをご参照ください。)

ジブチは決して大きな国ではありませんが、人口の約4割は岩山が広がる地方に住んでおり、妊婦さんが何かあった時に頼れるのは身近な保健ポスト(助産師さんや助産助手1、2名が勤務する診療所)や病院に勤める助産師さんたちなんです。
(これらの保健ポストや病院に産科医はいません。)

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▲中心部を車で5分外に出ただけ。ラクダの群れが見えました。

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ジブチで新しくプロジェクトがはじまりました!
今年3月より、ジブチで新しく日本の技術支援による母子保健のプロジェクト
JICA技術協力プロジェクト「ジブチ国母子保健サービス改善プロジェクト」
が開始し、HANDSが実施に関わることになりました。
活動は2015年2月までの2年間、ジブチ保健省と共同でおこなわれる予定です。


ジブチという国のこと、聞いたことはあるでしょうか?

アフリカ東部の紅海沿岸にあり、周囲をエチオピア、エリトリア、ソマリアに囲まれた、
人口80万人余りの小さな国です。何といっても暑さで有名で、7月から8月にかけ、
摂氏50度近くになることも多く、また、雨は少ないにもかかわらず湿度が高い!
気候の厳しさゆえに農業も難しく、港湾・輸送事業や外国軍の駐留による
経済的利益などで成り立っている国です。

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地方に行くとこのような岩の多い荒涼とした土地が広がっています。

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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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