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手作りカードでお礼
20100120+008_convert_20100308154121.jpg

このカードかわいいと思いませんか??

ホンジュラスプロジェクトの専門家へ
現地の若者たちからのお礼のお手紙です

MIKASAM=みかさん
と呼ばれて慕われている様子がよく分かります

左が封筒。右がメッセージ。全部手作りみたいです。

カードをくれた女の子たちは、
若者の性の問題を同じ若者の立場からカウンセリングし
解決していく「ピア・リーダー」

ピアカウンセリングをおこなうピアルームは
開設されたばかり。
彼女らの今後の活躍が楽しみです。



黄色い花かと思ったら、蝶なのです
↓↓↓↓↓↓


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ホンジュラスではこんな生活です
プロジェクトでは、一体どんなところで働き、どんな生活をしているのだろう?
と疑問を持ったことはありませんか?

ホンジュラスでの、私たちの日常生活を少しご紹介します。

これは、フティカルパ市の保健局の入り口です。

フティカルパ保健局入口sm

プロジェクトオフィスは、この保健局の中にあります。

続きを読む

ホンジュラスの陽気な人びと
こんにちは。
またまたホンジュラスからです。

今日はホンジュラスの人の楽しく陽気な様子をご紹介いたします。

ホンジュラス
ホンジュラスの人たちは、体をつかって表現することがとっても上手。
一見シャイにみえるひとたちでも、ひとたび楽しいことがあったり踊る場面なったりすると、人が変わったように生き生きとパフォーマンスを披露してくれます



思春期の若者の性に対する健康を目指す当プロジェクトでは、若者が置かれている現状や抱えている問題を理解するために、保健医療従事者が集まって研修を行いました。
ホンジュラス

その研修の一環で行った寸劇では、参加者の役者顔まけの迫真の演技に皆おお盛り上がり
準備の時間は非常にみじかくシナリオもまともに考える時間はなかったハズなのに、
皆さんアドリブで演じているはずなのに、素晴らしい出来栄えでした。


楽しみながら学ぶ、というラテンの素晴らしさを見ることができた出来事でした。


マンゴの食べ方
今日は、マンゴの食べ方について。

マンゴの食べ方は国によって違うということを発見しました。

タイラオスなど東南アジアでは包丁で皮をむいて、縦長にマンゴを切って食べることが多い。

フィリピンでは、マンゴを3枚おろしにして、種がついている真ん中部分以外は、皮がついたまま皮を切らないようにして碁盤の目に包丁の切れ目を入れます。
そのマンゴをブリッとひっくり返すと、花が開いたようになって食べやすく見た目にも綺麗。
種の部分はそのままかぶりつきます。

ホンジュラスでは

「バナナのように皮をむいてマンゴを食べる」

とのこと
そんなことができると思ってなかったので信じなかったところ、季節はずれのマンゴをホンジュラス人の同僚が持ってきて実証してくれました。

blogDSC00846.jpg

な、なるほど・・・・

あなどれないマンゴ・・・なかなか奥が深い。
インゲン豆でした
先日お伝えしましたホンジュラスの食事について追記です。


「小豆を煮てつぶして味付けした小豆料理」と書きましたが


小豆ではないことが判明いたしました・・・。


これのことですね。



ホンジュラスではFrijolesといい
日本語で「フリホル豆」であり、インゲン豆の一種だそうです。

見た目も食感も小豆そのものなので、てっきり小豆だと思っていました・・・
失礼いたしました


自称「ホンジュラスおたく」さんよりご指摘いただきました。

ありがとうございました
ホンジュラスの食生活
今日は、ホンジュラスの料理をご紹介してみます。
中南米っていったいどんなものを食べているのか、ご想像がつかない方たちも多いのではないでしょういか。

これは、ホンジュラスの伝統的な朝食メニューです。
ホンジュラス街中や街道沿いの朝食を出す店では、大抵このような朝ごはんが食べられます。

皿の奥は、牛肉をバーベキューしたもの(かなり固い!)
手前左はヤギのチーズ(かなり塩辛い!)
手前右は小豆を煮てつぶし、油分をくわえて味付け調理したものです。

この小豆料理はホンジュラス料理にとって欠かせない物です。
小豆の餡子を食べなれている日本人にとって、あまくない小豆ペーストははじめとっても違和感がありましたが、今では大好きなホンジュラスの食べ物の1つです。
これに大抵、トルティーヤというとうもろこしの粉を練って焼いた薄くて平べったいパン(のようなもの)を一緒に食します。


こちらは、魚ですホンジュラス
「魚を食べよう!」というのは、ちょっとしたお出かけ気分があって
自分の店で養殖池を持っていてそこで育った魚をそのまま調理してくれる店が多くあります。

魚は大抵揚げます。
これはこれですごくおいしいのですが、違う味も食べたくなり、バーベキューしてくれないかお願いしたことがあるのですが、あっさり断られてしまいました・・・
街中のレストランなどで見かける魚は、切り身だったりもっと小ぶりな揚げ魚のことが多いです。

食事を出す店に大抵置いてあるのは、野菜の自家製酢漬けです。ホンジュラスその店によっていろいろ工夫があり、これもホンジュラスでの食事の楽しみの一つです。
この酢漬けがおいしくて有名になったりする店もあります。

ちなみに、食事をすればこの酢漬けは取り放題でタダです。





ホンジュラス名物、ピンチョ(串さしのバーベキュー)です。ホンジュラス
小さな器に入っている手前右は、おなじみ小豆のペースト、左はピラフです。
さきほど紹介した「トルティーヤ」も「ピラフ」などのご飯類も、主食ではなく付け合せ。
ホンジュラス人に「主食は何?」と聞いたら、
迷いもなく「肉」と答えてました



なるほど、日本人の感覚では主食は炭水化物と思うのですが
こちらではパンやご飯やトルティーヤではなく、「肉」なんですね。
あらためて文化の違いを感じた次第です。


楽しい36周年記念 (プロジェクト番外編)
ホンジュラスのプロジェクトは、「若者たちだけでなく大人も大盛り上がり!!!」と前のブログで紹介しましたが、そんなオランチョ県保健局の皆さんの様子を、続けて紹介したいと思います。

今日は、プロジェクトのお話ではなく、プロジェクト関係者である保健局側が行った36周年記念式典のレポートです。先日、保健局の36周年記念式典が保健局の敷地内で開催され、現地で活動中のHANDSスタッフが参加しました。

「保健局の36周年記念式典」開催
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こちらが保健局スタッフのみなさんです。

2 moh











式典は、まずカトリック式の野外ミサで始まり・・・

1misa s












その後、「ピニャ」と呼ばれるキャンディがたくさん詰まっている張りぼてを、スイカ割りのように割って

4 suika














その下でみんなが群がって楽しんだとのこと。

candy_convert.jpg

「いかにもラテンっぽい式典で、楽しいひと時でした。」とHANDSスタッフ。

「36周年」記念式典とは、なんとも中途半端な年数?と思ってしまいますが、実は、毎年祝われているのだそうです。細かいことはさておき、何でも楽しくお祭りごとにするラテンらしさが伝わってきますよね・・・おひさま
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特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)

Author:特定非営利活動法人HANDS(Health and Development Service)
HANDSは国際的な保健医療協力を通して世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)として設立されました(2001年3月2日法人格取得)。活動詳細はHANDSホームページをご覧下さい。

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